前世紀までは確かに、人の生死を分けるような、冒険と呼べるものがありました。例えば 大西洋の横断(海と空)アルプスやエベレスト登頂 アフリカ奥地や南米奥地の探検 南極点への到達 月への人類 等々。
しかし今世紀になってそれら冒険はバリエーションとなり(それなりに生死をかけたものが行われているが)、昔に共鳴したフロンティアスピリットは何処へ行ったのでしょう。マスコミはもうそんなことは報道しない。素人受けする対自然(地球)の冒険は意味をなさないのかな。
今では専ら対機械や対人がメイン。そこで得られる達成感は従来のものと、どのように異なるのだろう。勿論個人的にはあるだろうが。他人には良くわからない。
結局、何か人の幅が少しく小さくなったような気がするのは私だけだろうか。
最後の冒険家=植村直己がマッキンリーに消えてから随分経ちます。
昨今の問題は地球=自然の温暖化です。しかし対応はまとまりそうもありません。各国のエゴ丸出しです。
今日は冬至です。昨日の夜には、ゆず湯に入りました。