子供の世代ではなく、その後にくる、ちょうど1990年代から平成初期の2000年初期に生まれた、完全デジタル世代ですね。ITやAIなどは、小さい時からスマフォや端末に慣れ親しんできた彼らに負けます。今の時代、お金さえあれば何でも手に入ります。
正にこれから壮年期になり日本を作っていく、期待の世代です。そんなデジタル世代の彼らに変化があると。
昭和に生きてきた我々世代は(ないもの)から(あるもの)を生み出すことに意義と目的を 充足を感じていました。個人の負担とかは全く考慮していませんでした。
ですが最近は個人があってこその人間世界だとの認識が広く広まっています。SBNRじゃないけど、個人の満足感は物質的ではなくて、精神的なものに移行している。
そんな中で注目していることは、デジタル世代がアナログ世界に惹かれていることです。
やや不便 やや時間がかかる やや面倒 やや自分で工夫しなければ そういう事により人間味を、有意義らしさを見出している。
例えば昭和回顧やレコードなんかである。しかし一方でデジタル化の波は容赦なく押し寄せている。
サプリメントも然り。低濃度の農薬や薬品が、人間にどのような影響を与えるかは、誰も知りません。
若いころに比べて疾患概念が変わってきていると、何度も言ってきましたね。
例えば「発達障害」や「MCI]は以前は少なかった。
確かに診断技術の進歩もあり、食生活の変化もあるが、低濃度の薬品の影響も否定できない。