今日も日々の気づきについて

書いていきたいと思います。


私はネガティブなことを思い込むと

そのことが頭から離れなくなり

自分を追い詰めてしまうところがあります。


例えば、うまくいかないことや失敗について

考えつく最悪の結果を考えつくし

自分を責めたて

この世の終わりかのように深刻に考えてしまいます。

特にお金にまつわることは

深刻に考えがちで不安だらけです。


でも今まで考えるほど深刻な状況に陥ったことはなく

何事もなくやり過ごしてきているのですが

この考えすぎは

子どもの頃に見ていた母の姿を見て

それを真似しているなと

気づきました。

真似しているというか

母が困っている時に

私も同調しなければいけない空気があって

それに寄り添っているうちに

私もそうしなければいけないような気がして

同じようにしていたというか

共依存の最たるものですね。


母から離れたあとも

深刻に考えているふりをしていれば

まわりから失敗を許してもらえるような気がして

そうしている気がします。

いわゆる罪滅ぼし

自分への気休めです。


罪滅ぼしは周りに常にしていて

悪いことをしていなくても

していまう自分がいます。

お世話になっている人に

必要以上にお土産を買ってきて渡すとか

お金を使って物を渡すことが多いです。

渡した人には驚かれることが多くて

そんな時にはじめて、普通はこんなことしないんだなと気づきます。


常に母に迷惑をかける悪い存在だから

「私は悪い人」

それが染み付いてとれません。

何も悪いことしていないのにね。


だから自分を責めたてすぎても

違和感を感じず

とことん追い立てすぎてしまうのだと

気づきました。


「私は悪いことしていない」

「深刻に考えたいのは母で 私ではない」

「罪滅ぼしを求めているのは母だけで

しかも、私は母に罪滅ぼしをしなければいけないようなことはしていない

だから罪滅ぼしなんかしなくて良い」

「他人にお金を使うことばかり考えず

自分に使ってよい」


肩の力を抜いて

自分のために心を緩めていきたいと思います。


今日もありがとうございました。