離婚理由について
というタイトルのショート動画が目に入って
離婚ほやほやの私は氣になって
そのショート動画を見たんですね。
その投稿者は女性の方で
旦那さんがずっとカップルのままでいたかったらしく、でも子どもが生まれて
女性側は「母」になっていき、
すれ違って、旦那さんが不倫、
離婚に至ったそうです。
よくあるパターンといえば
よくあるパターンですよね。
でね、
小さい子どもがいるのに
不倫するなんて信じられない!
とか
カップルでいたかった?!
それなら最初から子供なんて作るな!!
とか
きっと旦那にも事情があるんだと思ってたけど
不倫発覚でアウト、、
とか
この手の投稿によくある
不倫批判コメントの嵐です。
私は自分が
言っちゃえば不倫した側なので
なんなのですが
人の氣持ちの変化や理想像を
とやかく言う権利は
外野の誰にもないんだけどな、と思う。
この投稿者の旦那さんが
カップルでいたかった
っていうのは
この方の理想のパートナーシップ像だよね、
別にいいじゃないですか、
そういう夫婦でいたいって願い持ってても。
子どもがいたらカップルみたいでいれなくなる
って思い込みなんよ。
子どもがいても
ラブラブカップルでいることはできる、
だって世の中にはいますから、そーゆー夫婦。
そのためには
どうしたらカップルなままで
いられるか、話し合う必要があるよね。
このご夫婦は
それぞれの在りたい夫婦像とか
女性として、男性として何を望んでいるか
開示してこなかったのか
擦り合わせてこなかったのか
それで
すれ違ってしまったのかもしれませんし
予期せず他の人に心奪われることだって
人生には起こり得ます。
その時にどんな選択をするのか
それはその人の人生観によります。
人生で何を大切にしたいのか。
関係ない外野が
批判したり怒ったりすることではない。
この旦那さんの不倫に
どうこう言っていいのは
当事者だけじゃない?
私の場合は
後味悪い終わり方は
絶対にしたくなかったので
離婚が頭にチラついた時から
目指せ円満離婚!!
を掲げて
数年かけて、円満同居離婚に至りました。
(たくさん話し合ったし事件もありました。)
なかなか理解されないスタイルの離婚です。
きっと色々思う人はたくさんいるでしょう。
だけどこれが
私たち夫婦が数年かけて
納得して出した
最善の決断です。
何が言いたいかというと
自分がどうしたいかを
我慢したり
相手に開示することを怠ると
氣持ち良くない結果に着地する
ってこと。
自分がどうしたいかを
引っ込めないと丸く収まらないって
私もずっとそう思ってきたけど
それが思い込みでした。
てゆーかね、
人んちの事情なんてよく知らんのに
不倫ってだけで叩くようなコメントするやつらなんなん!!
ってちょっと怒りスイッチ入ったので
自分のとこで言いたいこと言ってる
というのが本音です。笑
アンチコメント的なの見るといつも
みんな自分の庭で
言いたいこと言えばいいのにと思う。
まぁでも不倫された側の奥さん的には
不倫なんて信じらんない!ってコメントは
ありがたかったりもするんかな〜
わからん!!笑
私も大概暇らしい。笑