忙しくて、仕事に出かける前にギリギリまで電気毛布に包まるアナタ。

そのまま寝かせてあげたくて、でもお仕事を代わってあげるわけにいかなくて、

どうしようもなくて、焦燥感だけが募ります。



せめてお仕事、無事に終わりますように。

何事もありませんように。

祈ることしか出来ないなら、全力で祈るって決めたからね。



昨日は平気、って思ったことに。

今日はヤキモチ焼いたりして。


自分の気持ちなのに、毎日惑って落ちつかない。




さっきの不意打ち、嬉しかったの。

嬉しかったんだけれど、それは、コレに対する伏線だったのかしら。


きっと他の人は喜んでくれるでしょうから。

私一人は、お布団に潜り込んで泣いてもいいよね。


風邪が辛いんだよね、とメールをくれる。

明日は良い天気だといいよね、とメールをくれる。


一つ一つは些細なことなのに、知ってる?

メールを始めて、来月で1年、毎日最低1通は必ずメールをくれてるんだよ。

365日、アナタの些細な言葉に、あがったり下がったり、それの何倍も支えられて。

私の1年はとても幸せなことが一杯あった。



これからもずっと、アナタの着メール音が、一番多く響けばいいな、って思うの。