さてさて、皆々様。突然ではございますが、
ロウソクもらい
ってイベント知ってますでしょうか?
や、これね、今まで何人かの北海道外の方に尋ねたことがあるんですが、今んところ、知ってる方がゼロ人。
どうやら北海道限定のローカルイベントらしいんです。
この”ロウソクもらい”ってね、基本的なシステムとかはまさに今日行われているハロウィンと一緒なんです。
せいぜい小学校高学年までの子をリーダーにして、5~6人かなぁ。
近所の家、1軒1軒を回るんです。
で、ハロウィンの場合はね、
トリックオアトリート!
我々にお菓子を与えなさい。さもなければ我々はイタズラをするであろう
ですよね。
や、そういうことですよ。中学英語的に訳せば(笑)
対する”ロウソクもらい”はね、玄関口で、その家の家人に歌うんです。
♪ ロウソク出せ、出せ~、出せよ~ 出さなきゃお前に噛み付くぞぉ~
って。
…………。
いやっ!本当ですって!!(笑)
僕が悪ふざけで作った珍歌みたいな歌詞ですけど、ほんとにそういう歌詞なんです!(笑)
まあこれを歌ってもね、町内の人、ほんとにロウソクは出しません。
ロウソクの代わりに、お菓子だったり小銭をくれるんですよ。
まあアレですよ。願い事を直接言わないのは、日本の伝統というか、お約束ですから。
京都で「ぶぶ漬けでも?」って言われたら帰りますでしょう。
「喜んで!」なんて言わないでしょう。
言ったら、ハッ倒されますよ。
だからそういう意味では一緒ですね(笑)
で、ハロウィンが、イタズラかお菓子の二択。
”ロウソクもらい”も、ロウソク(お菓子)か、噛み付くの二択。
…………。
広義の意味では一緒です!
………。まあいいじゃないですか、”一緒”ってことにしてもらわないと、話が進まんのですよ(笑)
まあまあ、またね、ハロウィンといえば、コスプレの他、ランタンがありますでしょう。
”ロウソクもらい”の方はコスプレはないんです。
ええ、コスプレこそしないんですが……。
提灯はあるんです!
向こうがランタンならこっちは提灯だ!みたいなことですよ(笑)
一緒、一緒(笑)
あとは開催日程なんですが……。
あれ、ハロウィンが行われる10月31日ってキリスト教の聖人のお祭りかなんかなんでしたっけ?
や、ごめんなさい。かなりうろ覚えですけど、聖バレンタインとかクリスマスみたいな意味の日だったはずです。
”ロウソクもらい”はねぇ、七夕なんですよ。
だからあれですよね、そっちが西洋の祝日にやんなら、こっちは東洋の祝日である五節句にやってやんぜ。
みたいなことですよ(笑)
一緒なのっ!(笑)
まあ、ただね、先程、ローカルイベントって書きましたけれど、この”ロウソクもらい”
同じ北海道民でも「全く知らない」って人が結構いるんです。
や、確かに北海道は広いですから。
全てのイベントを共有できるわけがないんです。
ですからそういうことがあったとしても仕方ないんですが……。
でもね、同じ札幌市民でもね、「知らねぇよ、んなもの」って言う人がいるんです。
ただこれに関しても、少し微妙なんです。
いや、以下は僕の私感なんですが……。
札幌市ってね、”豊平川”という石狩川の支流が町の南北を分けるようにして流れているんです。
どうやらなんですが……。
豊平川以北の札幌市民はこの”ロウソクもらい”について知らない人が多いんです。
しかし、しかし、です(笑)
じゃあ、”ロウソクもらい”が豊平川以南の札幌市民限定の、超ローカルイベントなのか、というとね……。
札幌から東に数百km離れた釧路市出身の奴が、
「”ロウソクもらい”あったよねー」
みたいなこと、しゃらりと言ってたりするんです(笑)
ミステリーですよ(笑)
まあまあしかし最大のミステリーといえば………。
ずっと書いてきたように、”ロウソクもらい”は、完全にハロウィンから、パク……インスパイアされているんです(笑)
でもね、日本で”ハロウィン”が定着してイベント化されたのって、せいぜいここ20年くらいのことですよねぇ……。
ですが………。
現在、71歳のうちの親父も、
”ロウソクもらい”やったことあるよ!
なんて言っているんです。
じゃあ少なくとも、60余年以上前にはハロウィンをパク……ハロウィンにインスパイアされてイベントを開始した人間がいた……?
しかしそのイベントはなんらかの理由で北海道内に”まだら”にしか分布されなかった……?
やっぱりミステリーですよ(笑)
ロウソクもらい
ってイベント知ってますでしょうか?
や、これね、今まで何人かの北海道外の方に尋ねたことがあるんですが、今んところ、知ってる方がゼロ人。
どうやら北海道限定のローカルイベントらしいんです。
この”ロウソクもらい”ってね、基本的なシステムとかはまさに今日行われているハロウィンと一緒なんです。
せいぜい小学校高学年までの子をリーダーにして、5~6人かなぁ。
近所の家、1軒1軒を回るんです。
で、ハロウィンの場合はね、
トリックオアトリート!
我々にお菓子を与えなさい。さもなければ我々はイタズラをするであろう
ですよね。
や、そういうことですよ。中学英語的に訳せば(笑)
対する”ロウソクもらい”はね、玄関口で、その家の家人に歌うんです。
♪ ロウソク出せ、出せ~、出せよ~ 出さなきゃお前に噛み付くぞぉ~
って。
…………。
いやっ!本当ですって!!(笑)
僕が悪ふざけで作った珍歌みたいな歌詞ですけど、ほんとにそういう歌詞なんです!(笑)
まあこれを歌ってもね、町内の人、ほんとにロウソクは出しません。
ロウソクの代わりに、お菓子だったり小銭をくれるんですよ。
まあアレですよ。願い事を直接言わないのは、日本の伝統というか、お約束ですから。
京都で「ぶぶ漬けでも?」って言われたら帰りますでしょう。
「喜んで!」なんて言わないでしょう。
言ったら、ハッ倒されますよ。
だからそういう意味では一緒ですね(笑)
で、ハロウィンが、イタズラかお菓子の二択。
”ロウソクもらい”も、ロウソク(お菓子)か、噛み付くの二択。
…………。
広義の意味では一緒です!
………。まあいいじゃないですか、”一緒”ってことにしてもらわないと、話が進まんのですよ(笑)
まあまあ、またね、ハロウィンといえば、コスプレの他、ランタンがありますでしょう。
”ロウソクもらい”の方はコスプレはないんです。
ええ、コスプレこそしないんですが……。
提灯はあるんです!
向こうがランタンならこっちは提灯だ!みたいなことですよ(笑)
一緒、一緒(笑)
あとは開催日程なんですが……。
あれ、ハロウィンが行われる10月31日ってキリスト教の聖人のお祭りかなんかなんでしたっけ?
や、ごめんなさい。かなりうろ覚えですけど、聖バレンタインとかクリスマスみたいな意味の日だったはずです。
”ロウソクもらい”はねぇ、七夕なんですよ。
だからあれですよね、そっちが西洋の祝日にやんなら、こっちは東洋の祝日である五節句にやってやんぜ。
みたいなことですよ(笑)
一緒なのっ!(笑)
まあ、ただね、先程、ローカルイベントって書きましたけれど、この”ロウソクもらい”
同じ北海道民でも「全く知らない」って人が結構いるんです。
や、確かに北海道は広いですから。
全てのイベントを共有できるわけがないんです。
ですからそういうことがあったとしても仕方ないんですが……。
でもね、同じ札幌市民でもね、「知らねぇよ、んなもの」って言う人がいるんです。
ただこれに関しても、少し微妙なんです。
いや、以下は僕の私感なんですが……。
札幌市ってね、”豊平川”という石狩川の支流が町の南北を分けるようにして流れているんです。
どうやらなんですが……。
豊平川以北の札幌市民はこの”ロウソクもらい”について知らない人が多いんです。
しかし、しかし、です(笑)
じゃあ、”ロウソクもらい”が豊平川以南の札幌市民限定の、超ローカルイベントなのか、というとね……。
札幌から東に数百km離れた釧路市出身の奴が、
「”ロウソクもらい”あったよねー」
みたいなこと、しゃらりと言ってたりするんです(笑)
ミステリーですよ(笑)
まあまあしかし最大のミステリーといえば………。
ずっと書いてきたように、”ロウソクもらい”は、完全にハロウィンから、パク……インスパイアされているんです(笑)
でもね、日本で”ハロウィン”が定着してイベント化されたのって、せいぜいここ20年くらいのことですよねぇ……。
ですが………。
現在、71歳のうちの親父も、
”ロウソクもらい”やったことあるよ!
なんて言っているんです。
じゃあ少なくとも、60余年以上前にはハロウィンをパク……ハロウィンにインスパイアされてイベントを開始した人間がいた……?
しかしそのイベントはなんらかの理由で北海道内に”まだら”にしか分布されなかった……?
やっぱりミステリーですよ(笑)