天の川を隔てて、1年に一度だけ
なんとも
わたしの中の記憶は
今は成人している、
二人の幼い子供達の
ために、汗
どこからか調達してきた
庭に飾りつける、主人の様子や
子供達が
拙い字で願い事を書
いた、短冊....
願い事...祈り事
今も、黒い大きな引き出しに、
しまっています
ひとりでコッソリ
あけて、ニンマリ
記憶の中を通って
鼻の奥から鼻先に感じる香りは
3つのアロマ
懐かしく爽やかで
温もり
香り
1
常緑樹のアロマで樹を切った断面が
紅く
スッとしたウッディな清新さが漂う
2
外国のオレンジという
より、日本の
しい女性的な香り
子供の精油ともいわれる優しいアロマ
3
お馴染みの香りで
スキッと清涼感溢れる爽やかな香り
殺菌、消臭など幅広く威力を発揮
心を励ます言葉の
おすそわけ
本気になって
願った時
その祈りは
根底では、すでに
叶っている
