おはようございます![]()
いや、すごーく鬱だったり、困ってたり、不安なことがあるわけでもないけど
「疲れたな~」って時に気持ちが沈んでしまう事ってありますよね?え?ない??
ん~~~、スーパーにお米売ってない とか
物の値段上がりすぎて、明らかに生活が苦しくなってる とか
じゃあ、何を切り詰めようかな~~ なんて考えていたら
誰でも「逃げ出したくなる」ような気持になるのでは?
私なんて上の全部あてはまって、でも人間の医療費や動物の医療費は切り詰められないし
人間のごはんは質を落としても
犬猫のものは(特に猫は気に入らないと食べてくれないので)急にグレードを下げられないし
そういったものすべてが値上がりしているしねぇ
物価の上がり方と、給与や年金の額が合ってないよねぇ
総理大臣が大昔の「所得倍増計画」っぽいことをおっしゃるけど、もはや誰も信じてないよね~~~
あ、いかんいかんまたぼやいちゃった
しかも前置きが長い・・
ということで
今日はちょっとネガティブなことわざをご紹介したいと思います。
「三十六計逃げるに如かず」
相手に到底敵わないと思った時や困った時は、あれこれ考えるよりも逃げることが一番の得策だという意味です。
一見、無責任なことわざのように思う人もいるかもしれません。
しかし、この言葉はあくまでも、不利な形勢になった際には自分の身の安全を最優先するべきだということを教示したもの。
由来は中国の兵法書で、魏晋南北朝時代(西暦500年頃) 壇道済(たんどうせい)という武将によって書かれた兵法書『兵法36計』から来ています。
その中の敗戦計には「走為上(走るを上とする)」という項目があります。
つまり、自チームが劣勢になったのであれば、逃げることでリスクを避けるというのも一つの戦略として記載されているのです。
それまでは敵を前にして逃げることは卑怯だと考えられていました。
しかし次第に、身の安全を考え逃げることが善作として考えられるようになったのです。
状況が悪い時には無理をせず、後日改めて再挙をはかることが賢明な判断だということですね。
現代の日々の生活にあてはめるならば
『たまには手抜き、な~んにもしない日や時間があってもいいんじゃない?
それで用事がたまってしまったとしても
たとえ物事の解決にならなかったとしても(ここ大事)
自分のメンタルをまずは大事にしようよ』ってかんじでしょうかね。
だってもし戦いで、「死に物狂い」の文字通りやって、失敗や全滅してしまうより
いったん退却して、休養もして、再起をはかる方が、可能性だってあるよね。
だからいいのよ
逃げたらいいのよ てお話でした。







