歴史を思い返して思うことは?
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おはようございます
今朝のNHKあさイチは俳優の妻夫木聡さんが沖縄を紹介するといった内容でした(家事をしながら途中までしか見てないのですが)
目を奪われたのは佐喜眞美術館でした。
この美術館は沖縄県宜野湾市にある私立美術館で、米軍から返還された土地に建てられており、展示内容には沖縄戦のものが多いのです。
TVで見てもその迫力に引き込まれますが
これはなんとしても沖縄でみたいと思いました。
私も60代、今まであまりどぎついものはさけてきましたが
戦争映画やアニメ、ドキュメンタリーをいくつか見ましたが
中学の修学旅行では広島にも行って原爆資料館にも足をはこびました
現地に見に行った妻夫木さんも言ってましたが
実際のことはなにもわかっていないのだろうと、改めて思えました。
NHKと言えば先週末、新プロジェクトXで
アメリカに渡った漫画~はだしのゲン~という番組を放送していました。
はだしのゲンを英語に翻訳した若者たちの記録でした。
ところで
「はだしのゲン」と「火垂るの墓」の評価が変わってきていると聞きました。
近年ではテレビ放送の回数が減ったり、配信サービスでの視聴が難しくなったりしていることから、若い年代が作品に触れる機会が減少し、世代間の認識のずれが生じているという指摘があります。
「はだしのゲン」と「火垂るの墓」の評価が変わってきていると聞きました。
近年ではテレビ放送の回数が減ったり、配信サービスでの視聴が難しくなったりしていることから、若い年代が作品に触れる機会が減少し、世代間の認識のずれが生じているという指摘があります。
批判的な意見とは
「はだしのゲン」については、一部に作品の内容が過激すぎるという批判や、ゲンというキャラクターの行動に対する批判的な意見も存在します。
「火垂るの墓」についても、戦争の悲惨さを描く上で、過度な悲劇性を強調しているという批判的な意見も存在します。
「はだしのゲン」については、一部に作品の内容が過激すぎるという批判や、ゲンというキャラクターの行動に対する批判的な意見も存在します。
「火垂るの墓」についても、戦争の悲惨さを描く上で、過度な悲劇性を強調しているという批判的な意見も存在します。
火垂るの墓のお話しは初めてみた人にとっては子供が主人公の戦争の話で、衝撃的で悲しいのは事実ですが、過度だとは思いません、逆ではないでしょうか?アニメだからこそかわいらしくソフトに表現できていると思います。
広島であっても、神戸であっても、沖縄の方々の悲惨さとご苦労を知った時
この悲惨さに差をつけてはいけないと思っていても、こんな苦しい悲惨なことが長期間あったのかと
胸が痛みます。
私たち人類は電力を作ったり、ダイナマイトや原爆を発明したりととても賢いのですが
どうしてどれもこれもなぜか人を苦しめることに使ってしまうのですね。
こんな事では大昔の神話のように
神さまが怒って大洪水ですべてを沈めてしまうのではないかなと・・・思います(科学的では全くないですが)
おまけのコーナー
ブログを書くごとに、最後にくすっと笑って口角をあげてもらおうと考えました
(いつまで続くことやら~)
今は私はヤギに夢中なんです![]()







