おはようございます![]()
最近見だしたyoutubeの番組でへぇ~とおもった話なんですけど
『海外にありそうで実は日本にしかない料理が衝撃だった』
を、ご紹介したいと思います。
紹介してくれる方の出身国はアメリカ、カナダ(イギリス)、マレーシア(中国系)、ルーマニアです。
まずは『ポテトサラダ』
日本のポテトサラダは特別なのだそうです。
ルーマニア人が想像するポテトサラダはこういうの
クリスマスなどで食べる特別で(あまりおいしくない)ものか
マヨネーズが入ってないものが多いとのこと。(上記の黄色はバナナですが、バナナではなくポテトのスライスが入ってるもの)
あとはなんにもつけないジャーマンポテトね
このルーマニア女性が言うには「日本のマヨネーズが特別(においしい)」とのことで
軽くて、甘みを感じるそうです。
さらに、これは良く聞きますがナポリタンスパゲティ
イタリアでは「ケチャップ」は料理に使わない
使うときは例えばナゲットにつけて食べるなどの使い方をするそうです。
パスタの調理にケチャップは御法度、必ずトマトソースを使うそうです。
完全に日本産だと言ってました。
次は「冷やし中華」
マレーシアの方が言うには中国でも一度も見たことがないとのこと
まず
おそらく日本産でしょうとのことでした。
中国料理で「冷たいもの」がほとんどないし、「体をひやさない」ことはよく言われるので、街の飲食店で氷入りのお水(お冷や)が出ることもないそうです。
もう一つは天津飯
この方は天津で見たことがないし卵にあんかけはあるかも知れないけど
下にご飯を入れる発想はないとのこと。
これも日本産の可能性があるとのこと。
もう一つはクリームシチュー
カナダ人の彼によるとこれは日本のグリコが考えたお料理だろうと言っていました。
野菜と肉の煮込み料理は多いけれど、そこにクリームを入れる発想はないそうです。
確かにホワイトシチューは焦がさないように見張ってないといけないので
まめな日本人が作った感じがしますね。
話はそれますが、自販機で「スープの缶詰」が売られているのに驚いたという話もでてました。
あの完全に漉してあるコーンスープ(わざとアクセントとして少しコーンの粒を入れるけれど)は世界にはないと言ってました。
コーンスープと言えばこういうのだそうです。(漉してなくてつぶつぶ入ってる)
口触りを気にして完全に漉してしまうところは日本ぽいですね( ̄∇ ̄)
もう一つ、コロッケ
そもそもの由来と言われているクロケット(フランス)
材料は
牛乳 ベーコンスライス バター 塩
モッツァレラチーズ 薄力粉 溶き卵 パン粉 で、ジャガイモは入ってません。
ジャガイモ入りのコロッケが日本製というわけ。
ウスターソースをつけて食べるのにも驚いたとのことでした。
いかがでしたか?日本人の想像力、工夫する力ってすごくないですか?
驚きと同時に、そんなことを思いました。


















