伊豆のスポット 波勝崎編
本日のご紹介は、先日伊豆半島1周ツーリングで訪れた波勝崎(ハガチザキ)。
伊豆半島南西部、マーガレットラインの近くにある、小さな岬のお話。
ここはちょっとした観光地になってます。
それはこのサル。

野生のサルなのですが、ここにある波勝崎苑に餌付けをされており、
500円の入場料で野生のサルに出会うことが出来ます。
(野生のサルを見るのに500円払うとはちょっと?ですが・・・)
全体で350頭程のサルが居るらしく、ボスが束ねている野生のサルです。
餌付けをされているとはいえ、元来が野生なので、必ずいるとは限らないそうです。
(特に午前中は怪しいらしい)
オイラが伺った時には50頭程がのんびりしてました。。
(楽しそうにグルーミングするサル)

さらにここはサルだけでなく、絶壁の景観を間近に見ることが出来ます。



ツーリングの途中で30分程休憩するにはとても良い場所です。
サルって結構癒されます。。
そういえばオイラが伺った日は、年に何回かしか無いくらい暇な日だったそうです。
西伊豆は年々人が減っていると、係りの人が嘆いていました。。
「西伊豆は特にウリが無いからね・・・。」
という感じ。。
確かに東伊豆の方が人は多いですが、オイラに言わせれば、
この景観や自然は際立った「ウリ」ではないかと思います。
羨ましいとさえ感じます。
整った施設や、観光名所が無くても、しっかりとした戦略を形にできれば、
西伊豆(特に南西部)は宝の山となるのでは?(儲かるという意味ではなく)
と思います。
・・・ちょとまじめな話になってしまいました。。
こういった話は後日。。
伊豆半島南西部、マーガレットラインの近くにある、小さな岬のお話。
ここはちょっとした観光地になってます。
それはこのサル。

野生のサルなのですが、ここにある波勝崎苑に餌付けをされており、
500円の入場料で野生のサルに出会うことが出来ます。
(野生のサルを見るのに500円払うとはちょっと?ですが・・・)
全体で350頭程のサルが居るらしく、ボスが束ねている野生のサルです。
餌付けをされているとはいえ、元来が野生なので、必ずいるとは限らないそうです。
(特に午前中は怪しいらしい)
オイラが伺った時には50頭程がのんびりしてました。。
(楽しそうにグルーミングするサル)

さらにここはサルだけでなく、絶壁の景観を間近に見ることが出来ます。



ツーリングの途中で30分程休憩するにはとても良い場所です。
サルって結構癒されます。。
そういえばオイラが伺った日は、年に何回かしか無いくらい暇な日だったそうです。
西伊豆は年々人が減っていると、係りの人が嘆いていました。。
「西伊豆は特にウリが無いからね・・・。」
という感じ。。
確かに東伊豆の方が人は多いですが、オイラに言わせれば、
この景観や自然は際立った「ウリ」ではないかと思います。
羨ましいとさえ感じます。
整った施設や、観光名所が無くても、しっかりとした戦略を形にできれば、
西伊豆(特に南西部)は宝の山となるのでは?(儲かるという意味ではなく)
と思います。
・・・ちょとまじめな話になってしまいました。。
こういった話は後日。。
伊豆のスポット 石廊崎編
先日のツーリングで立ち寄った「石廊崎」のご紹介です。
石廊崎は、
有名な伊豆半島最突端の観光名所です。
首都圏からだと結構遠いかもですね。
ただ、行く価値はあります。
先日山陰の海岸がジオパークに認定されましたが、
伊豆半島も負けず劣らずの自然景観です。
その最もたるのがここ石廊崎。
当館の近くにある城ヶ崎も有名ですが。
スケールにおいてこちらが上かもしれません。。
反面、首都圏からのアクセスは劣りますので、観光客はやや少なめ。
ゆったりと眺める事ができます。
(石廊崎の駐車場)

先日もお伝えした駐車場。
バイクは100円。車は500円です。
(石廊崎灯台への道)

駐車場から石廊崎の突端へは、歩いて20分位です。
舗装はされておりますが、結構急な坂道をヨイコラと登ります。。
(石廊崎の灯台)

美しい白タイルの灯台です。
この灯台の横を抜けると・・・
(太平洋・黒潮の景観)



すばらしい景観です。
透き通った海と断崖の連続。
吸い込まれそうな青い海。
目の前にあるのに、何か遠い、手の届かない存在であるかのようです。
日本人は古来、こういった人間の手の届かない存在や事象に「神」を感じたのでしょう。
社が奉られ、畏怖の念を思い起こさせます。
伊豆の自然景観のすばらしさを感じられるお勧めスポットです。
下田からは20~30分程。
是非お立ち寄りください。
その後は駐車場の近くにあるお店で一服するのも良いですよ。。
石廊崎は、
有名な伊豆半島最突端の観光名所です。
首都圏からだと結構遠いかもですね。
ただ、行く価値はあります。
先日山陰の海岸がジオパークに認定されましたが、
伊豆半島も負けず劣らずの自然景観です。
その最もたるのがここ石廊崎。
当館の近くにある城ヶ崎も有名ですが。
スケールにおいてこちらが上かもしれません。。
反面、首都圏からのアクセスは劣りますので、観光客はやや少なめ。
ゆったりと眺める事ができます。
(石廊崎の駐車場)

先日もお伝えした駐車場。
バイクは100円。車は500円です。
(石廊崎灯台への道)

駐車場から石廊崎の突端へは、歩いて20分位です。
舗装はされておりますが、結構急な坂道をヨイコラと登ります。。
(石廊崎の灯台)

美しい白タイルの灯台です。
この灯台の横を抜けると・・・
(太平洋・黒潮の景観)



すばらしい景観です。
透き通った海と断崖の連続。
吸い込まれそうな青い海。
目の前にあるのに、何か遠い、手の届かない存在であるかのようです。
日本人は古来、こういった人間の手の届かない存在や事象に「神」を感じたのでしょう。
社が奉られ、畏怖の念を思い起こさせます。
伊豆の自然景観のすばらしさを感じられるお勧めスポットです。
下田からは20~30分程。
是非お立ち寄りください。
その後は駐車場の近くにあるお店で一服するのも良いですよ。。
伊豆半島1周ツーリングその4
(続き)
余談が多く長くなってしまいました。
ウワサのカツカレーを食べて満腹になったので更に北上です。
堂ヶ島の絶景を横目で見ながら136号線を北上します。
今日は西風が強く、有名な遊覧船は欠航です。
西伊豆では11月以降西風が強くなることが多く、欠航の可能性があるとのこと。
こればかりは事前に分かりづらいので、行ってみてからということになります。。
さて西伊豆町から伊豆市へと向かいます。
この「伊豆市」という名称は先の合併で誕生したわけですが、
まわりの市町からは大反対だったようです。
確かに「伊豆市」と聞くと、伊豆全体の市のような気がしますし、
まわりからすれば「ずるい」感じがします。。
いつか地方分権が進むなかで、伊豆半島全体を伊豆市としよう、という動きもあるみたいですし、
複雑な調整のなか、強行決定したようです。
さらに北には「伊豆の国市」という所もあります。
県外の方には分かりづらいですね。。
さてまた余談が長くなってしまいましたが、
136号線を北上し、土肥から戸田へと来ました。
(戸田湾を望む)

戸田は既に沼津市です。
戸田は天橋立のような景観と、遠洋漁業で有名です。
民宿や料理屋もあり、ご飯を食べても泊まっても良いですね。
堤防がビックリするくらい低いので釣りにも最適。。
短い竿を持ち歩くライダーにとっては良い場所です。
戸田を出ると車が多くなってきます。
大瀬辺りはダイビング・カヤックのメッカでもあり、
マリンスポーツが盛んです。
この部分は後日レポート致します。
すっかり夕暮れになり、修善寺経由で帰路に着きました。
走行距離200キロ。9時間程度のツーリングとなりました。
オイラのお勧めする「立ち寄りツーリング」は結構時間がかかります。
伊豆半島はゆっくりと景色や観光スポットを巡りながらのツーリングがお勧めです。
間違っても伊豆スカイラインを暴走するような走りはやめましょう!!
余談が多く長くなってしまいました。
ウワサのカツカレーを食べて満腹になったので更に北上です。
堂ヶ島の絶景を横目で見ながら136号線を北上します。
今日は西風が強く、有名な遊覧船は欠航です。
西伊豆では11月以降西風が強くなることが多く、欠航の可能性があるとのこと。
こればかりは事前に分かりづらいので、行ってみてからということになります。。
さて西伊豆町から伊豆市へと向かいます。
この「伊豆市」という名称は先の合併で誕生したわけですが、
まわりの市町からは大反対だったようです。
確かに「伊豆市」と聞くと、伊豆全体の市のような気がしますし、
まわりからすれば「ずるい」感じがします。。
いつか地方分権が進むなかで、伊豆半島全体を伊豆市としよう、という動きもあるみたいですし、
複雑な調整のなか、強行決定したようです。
さらに北には「伊豆の国市」という所もあります。
県外の方には分かりづらいですね。。
さてまた余談が長くなってしまいましたが、
136号線を北上し、土肥から戸田へと来ました。
(戸田湾を望む)

戸田は既に沼津市です。
戸田は天橋立のような景観と、遠洋漁業で有名です。
民宿や料理屋もあり、ご飯を食べても泊まっても良いですね。
堤防がビックリするくらい低いので釣りにも最適。。
短い竿を持ち歩くライダーにとっては良い場所です。
戸田を出ると車が多くなってきます。
大瀬辺りはダイビング・カヤックのメッカでもあり、
マリンスポーツが盛んです。
この部分は後日レポート致します。
すっかり夕暮れになり、修善寺経由で帰路に着きました。
走行距離200キロ。9時間程度のツーリングとなりました。
オイラのお勧めする「立ち寄りツーリング」は結構時間がかかります。
伊豆半島はゆっくりと景色や観光スポットを巡りながらのツーリングがお勧めです。
間違っても伊豆スカイラインを暴走するような走りはやめましょう!!