甲斐路 紅葉ツーリング その1
昨日山梨までツーリングに行って来ました。
時期的には今シーズン最後の北行ツーリングになりそうですね。

出発は夜明け前の7時でしたので、
6時半頃にカフェを出発。
奥野ダムの駐車場に集合して伊豆スカから箱根、
そして御殿場へと向かいます。

今回は3台。
CB1300、ZRX1100、CB750という顔ぶれです。
御殿場で最初の休憩。
まだまだ皆元気なので、休憩は早めに切り上げ、
須走から東富士五湖道路を使い、河口湖から中央高速、
一気に勝沼まで行きます。
しかしこの東富士五湖道路は6月まで無料だったのに、
今は全線で1,040円。。ちょっと高いんでない?ってな感じ。
ちなみに河口湖から勝沼までの中央高速は1,000円です。
勝沼から程近い場所に今回の最初の目的地、
景徳院があります。
<景徳院本殿>

バイクは駐車場に。
見事な紅葉っぷりです。

ここは武田信玄で有名な甲斐武田の終焉の地。
武田勝頼とその主従最後の地です。
<姫の侍女達が身を投げたといわれる淵に建立された碑>

景徳院は徳川家康の時代に武田家を弔うために建てられたお寺。
武田家の壮絶な最後の地です。


この山門は建立当時に建てられたものだそうです。
山門の中にはこの地を守る二人が。


<武田勝頼が切腹したといわれる石>

もちろん武田勝頼とその妻、
そしてその地で家督を譲られた勝頼の子供信勝のお墓もあるのですが、
写真の撮影は控えさせて頂きました。
偉大な父信玄の後を継ぎ、父以上に領土を拡大した勝頼でしたが、
長篠の戦い以降はその勢力を下げ、
最後は身内にも裏切られ、この山深い地にて最後を迎えました。
勝頼の傍らには最後まで運命をともにした忠臣達のお墓もあります。
特に勝頼達の切腹と最後の時間を稼ぐために勇戦した土屋惣蔵は
片手で蔓に掴まり、片手で刀を操り千人を防いだとも。
<片手切りの碑>

清和源氏甲斐武田家の最後の地「景徳院」。
見事な紅葉がその魂を弔っているかのようでした。

(続く)
時期的には今シーズン最後の北行ツーリングになりそうですね。

出発は夜明け前の7時でしたので、
6時半頃にカフェを出発。
奥野ダムの駐車場に集合して伊豆スカから箱根、
そして御殿場へと向かいます。

今回は3台。
CB1300、ZRX1100、CB750という顔ぶれです。
御殿場で最初の休憩。
まだまだ皆元気なので、休憩は早めに切り上げ、
須走から東富士五湖道路を使い、河口湖から中央高速、
一気に勝沼まで行きます。
しかしこの東富士五湖道路は6月まで無料だったのに、
今は全線で1,040円。。ちょっと高いんでない?ってな感じ。
ちなみに河口湖から勝沼までの中央高速は1,000円です。
勝沼から程近い場所に今回の最初の目的地、
景徳院があります。
<景徳院本殿>

バイクは駐車場に。
見事な紅葉っぷりです。

ここは武田信玄で有名な甲斐武田の終焉の地。
武田勝頼とその主従最後の地です。
<姫の侍女達が身を投げたといわれる淵に建立された碑>

景徳院は徳川家康の時代に武田家を弔うために建てられたお寺。
武田家の壮絶な最後の地です。


この山門は建立当時に建てられたものだそうです。
山門の中にはこの地を守る二人が。


<武田勝頼が切腹したといわれる石>

もちろん武田勝頼とその妻、
そしてその地で家督を譲られた勝頼の子供信勝のお墓もあるのですが、
写真の撮影は控えさせて頂きました。
偉大な父信玄の後を継ぎ、父以上に領土を拡大した勝頼でしたが、
長篠の戦い以降はその勢力を下げ、
最後は身内にも裏切られ、この山深い地にて最後を迎えました。
勝頼の傍らには最後まで運命をともにした忠臣達のお墓もあります。
特に勝頼達の切腹と最後の時間を稼ぐために勇戦した土屋惣蔵は
片手で蔓に掴まり、片手で刀を操り千人を防いだとも。
<片手切りの碑>

清和源氏甲斐武田家の最後の地「景徳院」。
見事な紅葉がその魂を弔っているかのようでした。

(続く)