私と息子にとってクリスマスとか
関係無い。

いつもと変わらぬ日常の1日に過ぎない

ケーキも、ご馳走も、プレゼントも無い。



だからって、別に、

淋しくも無い。







自死遺族の方、
たくさんいるんだなって


私も、はじめの数年間は

なんだか、言い様の無い淋しさや辛さがあったと思うのね

だから、
まだそれほど時間が経過していない遺族の方々のブログを目にすると


もう、イタイほど気持ちが解る。


記憶になにも残らないほど苦しい一年目

少しだけ、周りが気になりだす二年目

三年目、さすがに、自覚も少し出来るようになって
それぞれがほんとうの意味で今後を考える気持ちが芽生える


多分、ブログで、遺族になった気持ちを綴るのは
このあたりまでで・・・・・


その、気持ちと言うか
その、思いをね

ある意味卒業で

ブログの内容は

変化していく





私は、9年目なのに





卒業出来ず




一時期、ブログも中断していたこともあるけど


やっぱり、それって


卒業どころか


忘却出来ないって事で・・・・・



もう、いやだよ


って、どんなに思ったり願ったりしても


わたし、出来ないダメ人間って事で・・・・・




だから、



ブログに、書いて(笑)



まだまだ続くんで

読者登録して下さってる皆様


進歩の無い私ですが

ごめんなさい。


読者さんを楽しませたり出来なくて
ごめんなさい。



ここだけは、

正直にやって行きたい私なんです



友達付き合いも無くした私ですが

一見、普通に生活している私ですが


気を使って生活しているんです。


1人過ごす日中は、ほとんど泣いています。


だから、ブログでは、


本音の事だけを


今後も書き続けます。