これまで、同じく自殺により
遺された遺族の方々のブログを私なりに検索してそれは僅かだが、見てきた。


みな、共通に


最後は、穏やかな顔をしていた


と綴っている





でも、うちは違った



眉間に皺をよせ、なにやら私や息子に怒鳴ったりしていた時のような

あるいは苦しみに顔を歪めているような



恐ろしい顔をしていた





やっぱり、穏やかではなかったんだろうか…




あんなせまい物置の中で

自ら首を吊り

足を床についていたのだから






せめて穏やかな死に顔でいてくれていたら


と 思うのは、自分が楽になりたいからだけか…


私は、火葬の寸前の最後のお別れの時まで
旦那さんの顔を見ることが出来なかった

とても 怖かった


私に最後に向けられた顔があんな形相だったことが怖かった




葬儀やさんの勧めもあり

特別な施しをしてもらい、整えてもらった

くっきりと残ったロープの跡も判らなく出来る限りの事をしてもらったがどうしても消えず、花を余計に入れてもらった



それでも直視することが出来なかった