今年も終わりですね、ここの聖苑は去年ほど12月に限って忙しくはなかったようです。

年々こちらの聖苑に来るご家族も個性が豊かな人々が多くなりました。

数年前までは、ただ係員の言う通りに言葉少なく・・・が多かったですが、

自己中な家族が多くなりました。

何度も出て来ますが、後の家族の事を考えない、他の家族の葬儀を舐めるように見る

そのくせ、いい年齢の方が、焼香の仕方も判らなければ、

お骨上げの仕方も判らないとか、

名前が間違っている事をねちねちと、何て事ない

その事で値段を下げられないのかと・・・・とか

呆れた人が出て来ました。

まず人数で言うと、多い人数で60名オーバー、少なくて、、、0人

役所の生活課の方が付き添いとか、

警察からの直行、老人ホームから家族の参列は無く、ホームの職員数名とか

外国人の方、これはその国々でまた大きく違いますね、

家族数人での葬儀は増えてますね、これからも増えるパターンだと思います。

来年もよろしく

浮遊 霊でした。










1985年御巣鷹山に墜落した航空事故、520人の犠牲者出た事故です。

この時の事故を担当した飯塚 訓 当時群馬県高崎市の警察の方が書かれた本のタイトルが

墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 (講談社)

この本を読んで人生が一変したと、そして死に対する考え方が変わり

この業界に入った人間がここ  聖苑に勤務しています。

群馬の御巣鷹山の現場にも行った事もあるようですよ

とにかく凄まじい墜落現場、まさに地獄絵だったそうです。

そこでの人間愛、当時のこの事件にかかわった人々のなみなみならない努力

涙が自然に流れてくるそうですよ

人生の最後をどう迎えるか?と言う本などが書店に多く並ぶ昨今

この事故のように一晩で500人以上の方が亡くなってしまった方々


自分の意思が生きている時期に最後をどう迎えるべきか?

残った身内に迷惑がかからず、背伸びをせず自分なりの最後の迎え方を

考えておくのは早すぎる事はないと思いますよ

この聖苑でも少しではありますが、こんな葬儀も見られます。

1998年の本ではありますが、機会があったらぜひ手にとって読んでみてください

事故にあった方々に今一度、ご冥福をお祈りします。

決して風化させてはいけない事故だと思います。

浮遊 霊でした。

12月になりましたね、年末年始に向かい、ここの聖苑いそがしそうです。

その合間をぬって怪しい父親が今年もやってきました。

1年おきぐらいでくるでしょうか?

胎児の遺体を持ってくるのですが、そもそも1年おきぐらいに来るのが不自然でしょ?

それがまた尋常ではない姿、異臭を放っている時があります。

そしてまた大きさも・・・・

ここまで言うと判る方もいるでしょうが、一般的に闇医者ともよばれている父親でしょう

そして遺骨を持ち帰るわけでもなく時には自動車の中や人気の無い所で待って

火葬終了を確認して帰ります。

冷凍で持って来られる方はいますが、ここまでの異臭を放つのはそうとうほっとかれていると

思われ、5カ月どころではない大きさ、1度切り刻まれた胎児が来た事も

あるようですよ。

色々な事情があるのでしょうが、日の目を見ないで闇に葬られる子供が居るのも事実です。

小説、闇の子供たちのような、また先日 刑が確定した2人の子供をほったらかしにした

母親の元で何の為に生れたのか判らないような育てられ方をした子供より苦痛が少ない

だけいいのでしょうか?動思いますか?

浮遊 霊でした。