1985年御巣鷹山に墜落した航空事故、520人の犠牲者出た事故です。

この時の事故を担当した飯塚 訓 当時群馬県高崎市の警察の方が書かれた本のタイトルが

墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 (講談社)

この本を読んで人生が一変したと、そして死に対する考え方が変わり

この業界に入った人間がここ  聖苑に勤務しています。

群馬の御巣鷹山の現場にも行った事もあるようですよ

とにかく凄まじい墜落現場、まさに地獄絵だったそうです。

そこでの人間愛、当時のこの事件にかかわった人々のなみなみならない努力

涙が自然に流れてくるそうですよ

人生の最後をどう迎えるか?と言う本などが書店に多く並ぶ昨今

この事故のように一晩で500人以上の方が亡くなってしまった方々


自分の意思が生きている時期に最後をどう迎えるべきか?

残った身内に迷惑がかからず、背伸びをせず自分なりの最後の迎え方を

考えておくのは早すぎる事はないと思いますよ

この聖苑でも少しではありますが、こんな葬儀も見られます。

1998年の本ではありますが、機会があったらぜひ手にとって読んでみてください

事故にあった方々に今一度、ご冥福をお祈りします。

決して風化させてはいけない事故だと思います。

浮遊 霊でした。