先日、住職が葬儀会社のスタッフを殴ったとの事で訴えられましたね、

居ますよ、こんな住職、

どんなに混んでいても自分のペースで行う住職、

こちらの忙しさを理解してそれなりのスピードで行ってくれる住職

まあ、自分が1番偉いと思ってしまうのでしょうね、

よほどの事がないかぎり檀家の方からも文句はでませんし

こんな例がありました。

霊柩車、バス、個人で自家用車で乗り入れて来るのですが、

1台ぐらいはとてつもなく遅れてくる事もしばしば、

ご焼香を告別で行うのですが待てど暮らせど来ない、

そこで聖苑、葬儀会社のスタッフもあせり出します。

次の霊柩車の到着時間が迫っているからです。

東京などと違い、ある程度待つのですが、それも遺族などに文句を言われないよう

内心はムカムカです。

そんな遺族でも、もう待たなくてもいいですよ、から電話もせず待ってもらいたい・・・

色々ですが、住職が一言、「もう良いんじゃない?」の一言で火葬開始です。

こんな時は助かりますが、

上から観ててもいろんな住職がいます。スタッフも大変だ、

ちなみに殴った住職は「殴ったには殴ったがそんなに強くない」

浮遊 霊でした。
火葬師さんが、お骨上げをされますよね?

葬儀屋さんは早く終わらしたいですよね・・・

夏など冷めきらない炉台、熱気ムンムン、大体の方(喪主)が

寝不足ですよね、年に1,2人は気分が悪くなる方がいますよ

それを防ぐ為にも早めに終わる(雑ではなく)事は良い事だと思いますよ

同じ遺族でも「丁寧にありがとうございました」と言う人もいれば

後日「最後のお別れなのだから、もっと時間を掛けてほしかった」とか

これも自分の事しか考えてないですね、この後の遺族も待っているし

まあ都内など流れ作業的らしいですが、ここは都内から比べると

まだまだ田舎、本家、分家、などある地域ではこんな話は多いです。

同じ遺族でも考えが違うのだから40人前後もいる人々を相手にするのだから

火葬師さんも大変です。



いますね、こんな遺族

あちらの筋の人もいます。

兄貴の遺骨、・・・

映画でもこんなシーンがありましたね、

上から観ていて、おもむろに遺骨を拾ってこりこりかじるのはどうかと、

気持ちは分からなくもないですが、

まだ熱い遺骨をほっほっ言いながら・・・みたいな遺族も

どんな事情があるのかはしりませんが、遺骨を分骨する遺族もいますよね、

これは分骨の手続きが必要です。

厳密に言うとたとえ、一欠けらでもそうです。

何か有った時、警察に止められて調べられた場合、すんなり行かない場合もありますね、

特にあちらの筋の人が警察に止められ、「これは誰のだ、」「○○の火葬の帰り、○○のに

決まっている」「ハイそうですか」とも行かないでしょ

火葬師が見てないスキにポケットに入れて持って帰る人

これはどうしようもありません、書類が無い場合は・・・

浮遊 霊でした。