昨日の新聞に、万里の長城で亡くなられた方のご遺体が、飛行機で輸送されて来た

記事が写真入りで載ってましたね、ご愁傷様です。

1コンテナに1人ずつ納まっていたようですね、

以前は日本国内で飛行機輸送では、ご遺体に家族同伴でないとだめだったようですね、

しかし、法の改正で貨物扱いになり、ご遺体だけでも輸送出来るようになったそうですね。

1コのコンテナを貸し切りの様に使うそうですね、

送り場所にもよるでしょうが、羽田から沖縄なら100キロまでなら5万円ほどらしいですよ

ドライアイスを重さぎりぎりまで数十個入れ、周りをラップでぐるぐる巻きにして

送るようです。

陸送だと数十万円そうです。

ちなみにこれは霊柩車でも同じですね、やはり緑ナンバーなので貨物扱いですね、

自分の自家用車で運んでも大丈夫、運んだ事によって料金が発生しなければいいわけで

病院から自宅など葬儀家さんに頼むと2万円ぐらいは掛ってしまうので自分で

運ばれるご家族もいるようです。

以前、海外でアフリカ方面でしたか?ある国から、ある国へご遺体を運ぶのに

一般乗客の何十人分の輸送費が掛るので、車いすにご遺体を乗せ、寝てると言って

飛行機に搭乗しようとして、見破られ、そのご家族が

「今、死んだ」と言った冗談のような本当な話がありました。

浮遊 霊でした。