10月にこのタイトルでブログ更新したつもりがだめだったみたいですね、

先日、関西出身の施主の方がみえると苑は緊張に包まれて、それは上から観ててもわかり

葬儀社の人とよく打ち合わせをしてました。

ここの火葬代はベットタイプなので頭の先から足の先までだいたいの形に並べるのですが

関西ではどうなのか?同じように並べるのか?一部を並べるのか、残った遺骨はどうするのか?

で、頭から足の先まで並べ、みなさん親戚からお友達などなど観ている前で施主の方が

喉仏をボトルガムほどの大きさ(胎児用)の骨壷に入れ

「みなさん、これでかんべんしてください」と一言おっしゃって去りました。

残った遺骨は全て処分、関西と言う事でそのへんは割り切っているのか

墓石の中に入りきらない時は古い順にまいてしまう、

となると長いあいだ骨壷におさまる小さ方がいつまでもいっしょに墓石の中に並んで

いられる関西式の方が暖かいのかな

その業界であちこち回っている人の話だと中京の方では喉仏だけガラスケースのような物に

入れいつでも見られるようになっているそうで、係員泣かせみたいですよ

完全な形で残っている方が少ないですね、亡くなられる年齢が高くなって

それにともない骨ももろくなっていますうからね

以前もお話しましたが喉仏と言っても顎の下にあるでっぱった処とちがい

第二頸椎ですからね、ここの聖苑では早く火葬が終わるように火葬している途中

遺体を良く焼けるよう動かすのですが、喉仏を残すには動かすのは不向きかも

浮遊 霊でした