先に火葬を済ませてから住職に拝んでもらい、お別れ

というのもありますが、たいがいがホールやら自宅やら式場でのお別れが

先ですね、ここもそうです。

でも、突然死は特にそうですが、ずっと顔を観てても息を吹き返す

わけじゃないし、皆さんまっているんだから、そこそこにしないと

次の家族の方も遅れてしまうのですよ、職員だけじゃなく

次の時間にお見えになる家族も、

そんな遅い人に限って体格がよく時間がかかったりして

裏ではてんやわんやです。

そのくせ、集骨はまだかのような顔されてもね、

家でまたホールで別れの挨拶したんだろうから

そこそこにしないとまわりがイライラして、結局整骨もおろそかに

なりがち・・・・

丁寧にゆっくりしてもらいたいなら、やはり午前中がいいですよ、

昨日のように1軒が遅くなった為に他の家でもとばっちりがくるのは必然です。

他の人が棺を覗くたびに、施主が戻って来て、「良い顔してるでしょ」とか

なんだとか、ホントにやめてもらいたいと思ってるよ、職員も葬儀社の人間も

自分達だけが悲しいのじゃないんだからさ、時間とおりにしないとね、

職員だって人間なんだから、定時に帰れないとなると雑になるよ

上から見ててよく分かるんだ、

浮遊 霊でした。