主治医が変わりました。

そこから不眠が悪化して、ついに再び眠剤のお世話になる羽目に……


それ迄は、安定剤や抗不安剤などで寝ていましたが、季節が変わって夏、暑苦しくなったこともあり、アモバンの仲間なんて主治医が出してくれまして、副作用が強く、苦味で逆に目が冴えて、酷い目に遭いました(笑)
過去だから笑い話です。


今はレンドルミンその他を服用していますが、減薬中の為か、なかなか寝付けず、今みたいにブログを書いていたりすることもあります。
今日も夜明けコースですね、きっと。

新主治医曰く。
「眠れないのは仕方ない。眠ろうとすること自体がストレスになったりもするから、眠れない夜は無理して寝なくてよろしい」
まぁつまり、諦めも肝心ってことです。


さて、不眠がらみで。
最近に限ったことではないのですが、精神科に本当に用が無いのにやたら行きたがる「ファッションメンヘラ」、アレ迷惑なんですよね、患者からすると。

待ち時間は長くなるし、ただでさえ混んでいる待合は混み混みです。良い医師のクリニックや病院程、混みます。


あのですね……
精神科は、ただ優しくしてもらう処ではないんです。むしろ長期服用の薬を減らして、様々な離脱症状にさんざん苦しんでも、今が踏ん張りどころです!   なんて医師ばかりですよ?
苦しみは、そりゃあ誰にでもあります。ですが、敢えて減薬や断薬で苦しませるのも、精神科医だということを忘れられては困ります。

薬は障害を緩和したり、病気を治す手助けをするだけであり、最終目的ではないのです。


ドラマに出てくるような医師ばかりを求めているのなら、それは間違いですよ。

誰かに優しさを求めてばかりでーー逆に、あなたは誰かに何かを与えられていますか?

苦痛や悲哀以外の、何かを。

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