こんなものあるんだ・・・と思ったときには既に消えた商品になっていたmuiceのクマメンテパウダー。

 

大きなクマを飼っている私としては気になりすぎる商品だった。

ただ、私の年齢向きでは多分ない。(年齢的にはお肌下降まっさかり)でも世の中に消えてなくなっていると余計に試したくなるもので・・・

確実に販売しているPOPUPショップで購入してきた。

お値段手頃なプチプラ商品、ものは試し。

 

購入したのはクマメンテパウダー02 ベージュ

使い方難しそう、ヨレそう、小ジワに入りそう・・・

 

いやこれ、〇0代でも使えます。

もちろん100%クマなくそうなんて無理。

いつものコンシーラーでなんとかする。パウダーのせてそれでもしつこいクマに30%、40%頼っていいですか?くらいのさっとひと塗りで使うのが私のベストだった。消えないけれど、よくはなる。

 

コスメに秀でた知識を持っているわけではないので言えることはこのくらいが限界なのだけれど、その上にスポットメンテパウダーを塗る、という技はいまだ正解を見つけられていない。うまく使うといいのかも・・・いや、向いてないのかも?

 

可愛いクマを通り越した人にも使えたクマメンテパウダー、優秀じゃないか。

ちなみに定番商品なので待っていれば手に入ります。

 

 

スマホでちまちまと調べ物をするのが苦手。

Youtubeや映画もスマホでは観たくない。

 

ちょっと出かけた先でもいつもスマホにいらいらする。お恥ずかしい話ではあるのだけれど、フリック入力、できません・・・。

もちろん、スマホの方がいいこともあるのだけれど、家ではSNSもLINEも基本パソコンで、スマホ連携もしているのでスマホはほぼ放置。

でも、家の15.6型のパソコンは持ち歩くには重い。

気軽に持ち歩けてカフェなんかでも使えるパソコンが欲しいけれど、もう1台パソコンを買うってなかなかの難易度で。

 

それでも小型のパソコンを見ながら家電量販店をうろうろしていたところ、

「お客様のニーズならこちらがいいと思います」
そう言って店員さんが教えてくださったのがクロームブックだった。

もちろんオフィスは使えないけど。どこに行くにも持ち歩くには1キロは切ってて欲しい。

 

キーボードを外せばタブレットとしても使える。

サブ機として持つにはいいのではないか・・・一度持ち帰り長所短所調べたけれど、高スペックを求めているわけではないし・・・

 

迷った結果、思い切って購入した。

ほぼ決めていたところに3000円引きをしてくれることになり決断した。

 

今使ってみてこの一台で何もかもすることはできないけれど、外に持ち歩く用、旅に持っていく用としては本当に優秀でしかない。色々な作業の効率があがって本当にありがたい一台だ。キーボードの違和感もないし、画面も意外と綺麗。

 

購入した直後についにクロームOSとアンドロイドOSが・・・などという話が現実を帯びてきたようなのだが、そんな簡単に切り替われるものでもないらしい。
しばらくこのクロームブックの恩恵にあずかりたいと思っている。

 

購入品はこちら

ASUS Chromebook CM30 Detachable (CM3001DM2A-R70006)

家電量販店での3000円引き含みで56800円でした。

 

文具オタク達が集うイベントで、ある。

私もその中のひとり。今年もプレミアムタイムに参加した。

 

プレミアムタイムのチケット争奪戦は激化した気がする。

抽選販売では2部が取れて、一般発売で1部のチケットを確保した。

今年はどうしてもプレミアムタイムにしか行けなそう。10時過ぎに到着したらもう50人弱並んでいた。

 

文具のオタクと言っても軽度だと思う。参加を重ねると意外と買っても使わないものがわかってきたりするもので、今年はだいぶ冷静な参加だった気がする。

文具女子博は会計がまとめて最後の為、目に付いたものをぽいぽいお買い物袋に入れていたら最後に地獄を見ることになる。予算に基づいたある程度の計画が鍵。

あと、SNSのフォローでノベルティを頂けるブースもチェックしておくとぬかりない。ボールペン1本、オリジナルステッカー等、各ブースで受け取ることができる。このノベルティも楽しみのひとつ。

 

特にロルバーンの収集癖があるわけではないのだけれど、カスタムメイドロルバーンは必ず行きたいところ。早くから並ぶ人の多くの目的地でもあるように感じる。実際1部の整理券は10分くらいで終了した。

 

文房具のイベントは他にも色々とあるけれど、やはり年末の文具女子博は特別。

お気に入りの商品はそれぞれだけど、人気のものはあっという間になくなる。買えなかったという残念な気持ちになりたくなくて皆さん必死で予習とイメージトレーニングをしてのぞんでいるような。

 

1部でほとんどの買い物を終えて、2部ではスタンプラリー等も楽しんだ。

あまり大きな声で言うべきではないのかもしれないけれど、スタンプ帳にスタンプを押したものを転売しようとしてない?と思われる人・・・転売もここまでかよ、と衝撃だった。あれ広がらないで欲しいな・・・。スタンプラリーってスタンプ押す瞬間がわくわくして楽しいものでないの・・・?なんというか、参加の記念みたいなものでないの?無料で押させてもらえるってそういう付加価値的なものでないの?

 

会場を出るとライトアップされた観覧車が見える。

横浜おのぼりさんはそこまで撮影して帰宅した。

 

 

楽しかったな、18000歩近く歩いて足が限界だったけれど。

来年もまた参加したいと思うイベントでした。