現象には必ず理由があるのだ | ポンコツちゃん再生工場日誌

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ポンコツ再生のためのチャレンジ記録です。

 どうも(* ゚̄ ̄)/・

 ポンコツおやじ改め綾野剛改ポンコツちゃんです。


 「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがあります。


 大風で土ぼこりが立つ
     ↓
 土ぼこりが目に入って、盲人が増える
     ↓
 盲人は三味線を買う
     ↓
 三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
     ↓
 ネコが減ればネズミが増える
     ↓
 ネズミは桶をかじる
     ↓
 桶の需要が増え桶屋が儲かる(出展:ウィキペディア)

 一見、力技で強引にこじつけた連鎖ですが、現象には必ず理由があるという事の例えですね。

 それを科学的に分かりやすく解説したのが幼児向け番組の「ピタゴラスイッチ」なのでしょう。



◇◆◇◆◇◆◇◆閑話休題◇◆◇◆◇◆◇◆



 ポンコツ、昨年足の骨折で1ヶ月半入院、その後のリハビリで社会復帰まで約4ヶ月を要しました。

 原チャリでの交差点転倒事故なのですが、何故転んだのかずっと自分で謎でした。

 一応、「雨上がりで路面が濡れてた」とか「横断歩道の白いラインでタイヤがスリップした」とか病院・警察・保険会社各社には説明しつつも、自分自身ずっと「う~~ん??何かが違う」とモヤモヤしたまま。

 ポンコツが関係各所にした説明は、各種手続きを円滑にする為の業務上なもので、本当のところは理由不明の現象だったのです。


 社会復帰してしばらくし、この自分の中に存在する謎に決着をつけようとポンコツはある行動に出たのでした。

風が吹いたら

 ※ポンコツの行動とこの画像は無関係でやんす。


 更新を継続させる為にあえての次回へ続く!!!!