親とはSなのかMなのか? | ポンコツちゃん再生工場日誌

ポンコツちゃん再生工場日誌

ポンコツ再生のためのチャレンジ記録です。

 ちょりーーっす!ポンコツっす!



 いやぁ~ 参りましたな。ホークス怒涛の4連敗。


 クリーンナップが揃って不調では、そら得点も上がりませんわな。


 俺的に一番気になるが、ここ一番の代打の切り札が不在な事。


 どの球団でも必ずいますよね。大舞台の経験が多いベテランが!


 早く松中ボブ彦に復活してほしいのですが、無理なら2軍の大道コーチを復帰させてほしいくらいです。



 ポンコツの子供は高校3年生の坊主です。今年に入った頃に俺の身長に追いつき、ナイジェルマンセル並み(古っ)に華麗に追い抜き、今ではすっかり上から目線で見下げられています。


 親が言うのもなんですが、思春期の少年にしてはそれ程激しい反抗を見せる訳でもなく、親とよく遊んでくれます(笑)


 会話も普通にするし、本やCDの貸し借りしたり、このままいけば同級生の女の子を紹介してくれるんじゃないかと、淡い期待を抱かせるほど素直なやつです。



 で、調子づいたバカ親はちょっかいを出したくなります。


 テレビを見てる後ろからソーーーッと近づいて、スリーパーホールドをかけたり、勉強してる時に脇の下をツンツンしたり、ほとんどバカップルがやりそうな事をしてしまいます。


 その度に反撃を食らい、「ウゼーーー!」と言われながら腕をひねり上げられ、「ギブギブ!」とタップする毎日です。



 いくら俺よりデカくなろうとも、子供は子供。小さな足でチョコチョコと俺の後ろを付いてまわっていたイメージが抜けないんですよね。



 最近はSの感覚でちょっかいを出しているのか、Mの感覚で反撃を期待してるのか自分でも分からくなってきてるのでやんす(笑)



 子供はいつまでも子供だと、ついつい世話を焼きたくなりますが、そのほとんどは当の子供からすれば「ウザい」行為だったりするんですよね。


 親のほうの「子供の為に」みたいな感覚は、案外ただのエゴだったりするのではないでしょうか。


 子供は親が思うよりきっと大人なのです。



 まぁ、俺のバカ親ぶりとはちょっと無関係な問題ですが(笑)


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