開幕2カードを終えて、ホークスは1勝5敗で現在最下位。
でもまだまだ心配しちょりません。先発ローテ一巡したところで必ず反省点を見つけ修正してくると思います。
で、迎えた3カード目の日ハム戦。
期待の超大物ルーキー大谷をリアルタイムで観ました。
まぁ第一印象、顔ちっちゃくてかっちょいいですな。それに可愛い。
ノンケな俺でも栗山監督が「食べちゃいたいくらい可愛いです。」と言ったのも肯けます(笑)
それに攝津の攻めを物ともせずに素直に打ち返すしなやかなバッティング。
恐るべし18歳です。
二刀流についてはプロ野球関係者も賛否両論みたいですね。
色々な解説者の意見を聞きましたが、ポンコツ的に一番納得いったのが番長清原のひと言。
これってきれい事無しの本音ですよね。
弱肉強食の世界に生きるプロアスリートです。
18歳の若造に舐められてたまるかという気持ちは絶対にあるでしょう。
でも現役の選手は口が裂けても言えないでしょうね。
プロのプライドが絶対に言わせてくれないと思うのです。
さすが番長、その辺りの選手の気持ちを見事に代弁したのじゃないでしょうか。
で、昨日こんなニュースを目にしました。
夢の二刀流が“一歩後退”だ。日本ハム・栗山監督が、ドラフト1位・大谷翔平投手(18)の投手調整の見直しを決断した。今後はブルペンでの投球数を減らすという。
きっかけは先月31日の西武戦の試合前に75球の投球練習を行ったことだった。試合前にアイシングで体を冷やしたため、大谷の出場は代打のみ。キャンプやオープン戦とは違う緊張感のせいか指揮官も「思ったより疲れている」と感じているほどで、このままでは「打者大谷」の良さを奪ってしまいかねないと考えたようだ。
ヘロヘロになるのも分かるような気がします。
投手で行くのか、野手で行くのか決断するのは早いのじゃないでしょうか。
そうなった時、どちらの選択がいいのか・・・・。
ズバリ、ポンコツは野手で行ってほしいです。
ここ数年の野球界を見た時に投手のスーパースターって定期的に出てきている気がします。
松坂然り、ダルビッシュ然り、田中マー君(これはこれからね)然り。
でも、打者のスーパースターってイチロー、松井以降が思いつかないのです。
松井が引退して、イチローも40の大台に乗った今、是非野手としてメジャー挑戦してほしい。
投手はダルビッシュがあと数年は夢を見させてくれるでしょうから、野手として夢を見させてくれる選手になってほしいです。
今日の大谷君を見ていてそんな気になりました。

