自由競争は冷凍ミカンが教えてくれた。 | ポンコツちゃん再生工場日誌

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凍らせておいしいものは? ブログネタ:凍らせておいしいものは? 参加中


 こんちゃ。ポンコツっす。



 凍らせておいしいものは一体なんでしょうか?


 とてつもなく、ドン引きさせる事をしでかして女性から凍るような目線で見られる。


 これはこれで「おいしい」ですが、意味合いがちょっと違いますな。


 第一オイラMじゃないし(笑)



 おっと、本題から逸れた。


 凍らせておいしいものと言えば、ズバリこれ!


 冷凍みかんです。


 キャーーーつめたーーー!と叫びながら皮をむいて、2房程口に放り込む。


 シャリシャリッとした歯ごたえとジョワ~~~~~~と広がる果汁。


 まさに天然のジャーベットですね!


 昔は汽車(ポンコツの地域では最近までこう呼んでた)に乗るときは必ず、駅弁とプラ容器のお茶と冷凍みかんが1セットでした。


 ポンコツ的に一番印象に残っているのは、小学校の給食に出ていた事です。


 月の初めに献立表をもらい、○○日に冷凍みかんの名前があると指折り数えて待っていました。


 こうやって思い出すとモノのある時代に育ったはずなのに、結構ハングリーだったんだな(笑)


 1970年代って、生活必需品はあっても嗜好品的ものはまだまだ庶民に行き渡ってない時代だったんですね。


 で、冷凍みかんの日。クラスに欠席者が出ようものなら、一大イベントが繰り広げられたのです。


 余った冷凍みかん争奪じゃんけん大会です。


 たった1個のみかんを巡り、クラスの生徒40人余りが壮絶にバトルしたのです(笑)


 体の大きい子、小さい子、勉強のできる子、かけっこが早い子等々まったく関係なく、全員が平等。


 圧倒的な存在感のジャイアンでも付け入る隙はありません(笑)


 大体、目立たない子が勝利していたような覚えがあります。


 こうやって「平等」「自由競争」を勉強したんだなぁ。


ポンコツおやじ再生工場日誌-じゃんけん

外皮をむかずに手軽に食べられる小ぶりの冷凍みかん!小ぶりの皮なしみかん『むかん』 2個入