尾崎没後20年。僕が僕であるために | ポンコツちゃん再生工場日誌

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ポンコツ再生のためのチャレンジ記録です。

 おはようございます。ポンコツです。

 ゴールデンウィーク突入。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 ポンコツは相変わらず、仕事で終わりそうな気配です。


 ここ数日前のワイドショーで「また逢う日まで」の尾崎紀世彦が行方不明だとか失踪したとか報道していました。

 尾崎と言えば尾崎豊。ちょっと強引ですな(笑)

 今月4月25日で、没後20年を迎えました。

 カリスマ性がある歌手でしたが、ポンコツは同い年だったこともありそんなに大きく影響を受けた記憶はありません。

 ちょっと下の世代、今のアラフォーの人達が一番影響を受けた世代ではないでしょうか。

 でも彼の書いた歌詞を改めて見てみると、当時の若者だけでなく世代を超えたメッセージ性が見えてきます。

 彼の歌には「街」というキーワードがよく登場するのですが、その「街」を自分が今の環境に置き換えると歌詞が意味する事が分かるような気がします。

 例えば「会社」だったり、「学校」だったり、大きくは「社会」だったり。


 ♪だけど、この目に映る、この「街」で僕はずっと生きてゆかなければ


 ファーストアルバムのラストに入っている「僕が僕であるために」です。

 歌っているのは21歳の女性シンガーmiwa(みわ)です。

 尾崎からすれば子供の世代になるようなシンガーがカバーする時代になってきてます。

 miwaから見た尾崎って、僕らの世代がジョンレノンやディランに対する感覚と同じようなものなのでしょうか。

 自分の親世代に日本のカリスマミュージシャンが見当たらないだけに非常に興味があります。

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