ホークスにたまには苦言を呈してみる。 | ポンコツちゃん再生工場日誌

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ポンコツ再生のためのチャレンジ記録です。

おはようございます。ポンコツでございます。


本日ちょっとテンション低めシラー 目覚めがイマイチです。



昨日のホークス-日ハム戦。なんとも悲しい試合でした。


八木投手に3安打に抑えられ14-0の完封負け。


先発ピントはピントが合わず(これはスポーツニュースでいってたおやじギャグだからねw)、3回降板。


代わった巽も変化球を捕えられて、失点8。


一昨日までの5連勝が嘘のようなボロボロの結果でした。



昨日のゲームって年に2回しか開催されない北九州市民球場での主催ゲームだったんですよね。


観戦を楽しみにしていた北九州のファンの人達の事を思うと胸が痛みます。


テレビを見てても、観客席からのため息が聞こえてくるようでした。



ピントが打たれたのは仕方ない、巽が打たれたのも仕方ない。


勝負事だからこんな事もありますわな。


でも8失点している巽をそのままズルズルと投げさせてる首脳陣の姿勢がポンコツは解せませんでした。


巽に経験を踏ませる為か?中継ぎの温存か?


理由は色々あるでしょう。


しかしダラダラとした展開を見せられてるファンの事も少しは考えてほしかった。



あなた方にとっては144試合のうちの1試合かもしれん。


でも北九州のファンにとっては年に2回しかない生観戦のうちの貴重な1回なんですよ。


素人目に見ても昨日の巽がダメダメなのは明白でした。


打たれてもいいからもっと早く別のピッチャーに変えてほしかった。


捨て試合(嫌いな言葉です)なら捨て試合でもっと前向きな捨て試合にしてほしかたっす。



昔、テレビで見たドキュメンタリーを思い出しました。


風俗店の密着取材の内容だったのですが、店長が開店前の朝礼で女の子達にこう言ってました。


「今日のお客様は君達にとっては、毎日接するお客様のうちの一人かもしれない。でも、お小遣いを節約して、月に一度の楽しみで来店されているお客様かもしれません。一ヶ月分の真心を込めて接客してください。」



今日からの試合、再び真心(気合)がこもったプレイを期待してます。


今のホークスはそれが出来るチームなので、ちょっと苦言を呈しました。