こんちは。ポンコツです。
オウム真理教の平田信被告を匿った罪を問われていた斉藤明美被告の初公判で懲役2年の求刑がありました。
何故、斉藤は平田を匿ったのか?
「愛する人を守りたいと逃げることを選んでしまった」とその動機を述べました。
なんか、70年代の東宝映画のようなシチュエーションだなと思ってしまいました。
主演が草刈正雄と秋吉久美子。音楽が「かぐや姫」みたいな。
でも、これをお涙頂戴のドラマにしちゃいけんのですよ。
人を殺めたのは事実なのだから、悪い事は悪い。罪を償わなくては。
更に、これまで出頭しなかった理由のひとつが「飼っていたウサギの最期を看取るため」だとか。
テレビを見ていてなんか悲しくなりました。
サリンで実験用モルモットのように殺された人がいるのに。
殺された人の命よりウサギの命を尊んでる感じを受け、イヤな気持ちがしました。
「平田が服役するのを見届けて、社会復帰を整えてあげるのが私の仕事だと思っています。出所したら再び一緒に暮らしたい」
せめて警察庁長官狙撃事件が時効になる前に、こう言って出頭させれば良かったのにね。
被害者にも愛する人がいたんだぞい!