おやじ、今頃ジョーを観る | ポンコツちゃん再生工場日誌

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ポンコツ再生のためのチャレンジ記録です。

こんにちわ おやじです!



やっと今日、「あしたのジョー」を観てきました。



伊勢谷友介の鬼気迫る演技を期待する とブログに書いてからはや4か月。


ボクシング大好きの長男がやっと受験終了したので2人で出かけてきました。



おやじの手習い日記-ジョー


美しすぎる山Pがどこまでジョーの野性味を出せるのかと注目していましたが


初期の破天荒なジョーというより、後期の寡黙なジョーといった感じでした。


これはボルネオからハリマオを呼んで闘わせ野性味を取り戻させなければ(マニアックなネタ)



設定が若干原作から変わっており、マンモス西が段平から借金を取り立てるチンピラだったとか、


ゴロマキ権藤をイメージさせるヤクザが早々に登場したりとか、ウルフ金串が白木ジム所属だったりとか。



でも、それはそれで新たな人間模様が見れて楽しめました。


特に葉子お嬢様に消したい過去があるという件はラストで泪橋を逆に渡るシーンの伏線となってよかったです。



ただ残念だったのは最初がはしょりすぎ。時間的都合で仕方ないのでしょうが、


ジョーが段平を拒絶するシーンをもっとしつこく描ければ深みが出たのではないかと思います。



で、注目の伊勢谷氏はさすがです。あの鬼気迫る目ヂカラ!力石役がはまりすぎでした。


香川照之氏の丹下段平もはまってました。あれだけの演技力ならば特殊メイクいらんのに(笑)



続編あるのかな


あったとしても乾物屋ののりちゃんが出てなかったから、ジョーが真っ白に燃え尽きる云々を熱弁するシーンが描けないなぁ。



ボクシング好きの長男はとなりの部屋で「あしたのためにその1」を呟きながらジャブの練習してます。


かぶれちゃったなぁ(笑)