いろいろblog検索してたら
「精神科医の5分診療は当たり前。」「精神科医の診療とカウンセリングは別。」
などなど…


要するに、精神科医は薬を処方するからカウンセリングはしない…と。
処方に必要な情報はカウンセラーのカウンセリングから。
だから5分診療だと文句を言うな…みたいな。


でも実際カウンセラー並み…いやいやそれ以上に時間かける精神科医も存在するわけで。
医者になるまでの知識は第三者のカウンセリングの結果を理解するためだけのものじゃないと思いますが。

実際自分が患者さんと話して納得いかないと「薬」って繋がらない人も居るわけで。

その辺どうなんだろ…?



カウンセリングって…確か実費じゃないですか?
(勘違いだったらごめんなさい…f^_^;)


そこらのプライドだけ高いカウンセラーより遥かに聞き上手、話し上手な精神科医も居るわけで。



「病院変えよう!」の理由が、薬漬け、話聞いてくれない、などなどなんだけど。
実際1時間2時間かけても納得しない人も居ますが…「面倒だから薬だけ欲しい。」とか。



内科!とか外科!とかと違って割りきれないからいろんな段階で関わる役割が分けられるようになっていったんですかね…
改正、改正って…結局受ける側には何も伝わってなかったってことが多い。


現場で「私はあなたの病気のここからここまでを担当します」とか言っても「いやいや(笑)どうでもいいから治して」…じゃないですか?
既に転院、転院を繰り返してて、もう理解する気力もありません…って人の方が多いし。


医療関係者だって人間だからそれぞれの主観だって若干入るから絵に書いたような連携なんて難しいと思います。




そこんとこどうなのかな…