通信大学の勉強で忙しくてなかなか映画を観ていなかった。それも終わったので今まで見忘れていた映画をレンタルしてます。その後にレビューを読むことが多いのですが、そこで感じたこと。高評価が多い映画にある不評コメントが
「全部の説明がない」
という内容のものが多い。
所謂、複線の回収というやつですが少し昔の世代から言うと全部説明しないとダメなの?ってこと。
自分なりの解釈や見方が上手い具合に作られてる。ようは視聴者の見解に任せて余韻に浸れる。視聴者自身が答えを決めれる映画が面白かったりするわけ。
自分で考えて答えを出す。って過程。
これって映画だけじゃなくて仕事であったり生きていく世の中には必要不可欠なことだと思うんですよね。
それが、
あの〇〇の説明が足りなくて消化不良。とか
結局終わりがわからない。
とか。
もちろん全く説明もない映画もあるけど明らかに視聴者が自分で何も考えたり想像することをしていない。全部の説明や答えがなきゃダメな人が増えてきたように思えます。
そりゃそうだ!答えがあるほうが楽だもんね。自分で考える【努力】しなくていいから。
ようするに勤勉で努力家だった日本人は怠け者になってきている。=国力低下は当たり前のことなんですよね。