「キミはともだち」平井堅
この歌は最初にPVで観て聴いて知ったのだけど
まさにひとつの物語で目が離せなかったのを覚えてる。
それほど強く心に響くものがあった。
平井堅さんは「楽園」の時から好きな歌い手さんで
他にも好きな歌は沢山ある。
でも「キミはともだち」だけは
このアニメーションPVで聴きたい。観たい。
歌詞での好きな部分も沢山あるけど
アニメーションの ある意味、
決してご都合主義のハッピーエンドでない
(むしろシビアですらある)けれど
未来への希望を残したラスト、これがとてもいい。
なんて
ちょっとわかったようなこと書いたりしてるけど
そんな理屈より何よりも
”僕の声がキミのこころを癒すなら
ただ あいづちを打つだけでもいいかい?
さびしいときは あとすこしつきあって
うまく話を聞いてくれないか
キミの声だけが こころを軽くする
ただ あいづちを打ってくれるだけで
キミがいないと 僕は本当に困る
つまりそういうことだ キミは僕のともだち”
それが全て
つまりそういうことだ。