「HANABI」 Mr.Children






”考えすぎて言葉に詰まる 自分の不器用さが嫌い
でも妙に器用に立ち振る舞う 自分はそれ以上に嫌い”


ミスチルの歌はまるで自分の心を代わりに写し取ってくれたようで
それは曲と歌詞一体となって心に沁みる。

マッキーの歌が過去の思い出と繋がるものなら
ミスチルの歌はわたし自身にとって ボロボロになって倒れて
それでも新たな道をよろけながらでも歩き出した時に出逢ったものだから。


”逢いたくなった時の分まで 寂しくなった時の分まで
もう一回、もう一回 もう一回、もう一回 君を強く焼き付けたい ”


繰り返される歌声に
ちいさく声を重ねて歌っている。

呟くように。


もう一回、もう一回


そうして立ち上がろうと思うんだ。


もう一回・・・