久しぶりに書いてみよう。まあ誰も見る人などいないから気楽に書いてみるか。
子供の頃からクラシック音楽が大好きで特にベートーウ゛ェンを非常に愛好しているのだが、どの曲も素晴らしくて感激してしまう。大抵の管弦楽の作品はCDを買うと同時にポケットスコアも買ってそれを眺めながら聴く習慣がついてしまい、改めて楽聖の凄さを感じさせずにはいられない。
最近エロイカをまともに何年ぶりかで聴いてみた。一言でかっこいい、物凄くかっこいい。あれどうやってつくったのだろうか、特に第一楽章、あれはいい、本当にいい。自分は今夜勤で働いているが、忙しくてじっくり聴く暇がなかなかとれない、今日の夜勤が多分今週の最終だと思うので、仕事が明けたらもう何回でも聴きまくりたい。二十四時間ビール片手に起きているのかな。エロイカ大好き!大好き!大好き!
久しぶりに書いてみよう。まあ誰も見る人などいないから気楽に書いてみるか。
子供の頃からクラシック音楽が大好きで特にベートーウ゛ェンを非常に愛好しているのだが、どの曲も素晴らしくて感激してしまう。大抵の管弦楽の作品はCDを買うと同時にポケットスコアも買ってそれを眺めながら聴く習慣がついてしまい、改めて楽聖の凄さを感じさせずにはいられない。
最近エロイカをまともに何年ぶりかで聴いてみた。一言でかっこいい、物凄くかっこいい。あれどうやってつくったのだろうか、特に第一楽章、あれはいい、本当にいい。自分は今夜勤で働いているが、忙しくてじっくり聴く暇がなかなかとれない、今日の夜勤が多分今週の最終だと思うので、仕事が明けたらもう何回でも聴きまくりたい。二十四時間ビール片手に起きているのかな。エロイカ大好き!大好き!大好き!
最近、太宰治をよく読むようになった。かなり真剣に読んでいる。何年ぶりだろうか、もう髄分昔の事だ、たまたま今年は彼の生誕百年だと謂う事で、新聞や雑誌のコラムでもよく見掛けるし、書店でもそれを記念して文庫本や雑誌の特集号が頻繁に刊行されている。小生只今失業中の上求職中で、時間がある事も手伝って、ことさらよく読んでいるのだが、やはり昔読んだ時と較べ違った感慨を持ってしまう。軽妙だなあ、お洒落だけれどお茶目だなあ、今の感慨はこうだ。古さを感じないのが何よりいい。手元にある文庫本を適当に読んでいるのだが、改めて年代順で読み返してみようか、昨日図書館で借りた細谷博氏著の解説書を読んでみてふと思った。〃HUMAN LOST〃や〃二十世紀旗手〃のような難解なものもあるけれど。
それでタイトルの由来、「春風通信」とは太宰の作品〃津軽通信〃〃みみずく通信〃から拝借し、夏なのに〃春風〃としたのは、彼の終生のモットーで、自分が好きな言葉「面に快楽を装い、心は悩み煩う」「かれは、人を喜ばせるのが、何よりも好きであった!」が春風を連想させるからなのだ。
そういえばもう長い間人を喜ばせるような事していない。自分勝手になってしまいました。何か喜ばせるような事を見つけてみよう。