02 あなたは死ぬ瞬間に後悔しないか? | 会社を辞めてカフェで好きな時間に仕事する完全リア充フリーランス生活

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あなたが本当に生きたい人生とは?
それを実現するには?

あなたは、「日曜日の夕方がすごく憂鬱」でしょう。


それは、あなたの心の奥底に、
ある強い欲求が脈々と流れているからです。


その欲求とは、
本当は会社に行きたくない!!
ということです。



でも、全ての人には見栄があるために、


あなたは、
「どんな不快な状況にも耐えて、会社に行くのが立派な人間のすることだ」
という〝常識〟に捉われてしまいます。


そうすることで、本来の欲求を
心の奥底に押し込んでしまうのです。



「会社勤めをするべき」という
信念を強化する理由はいくらでも
見つかります。


・会社に勤めてさえいれば安心だ。

・仕事がないなんて、友達や親に言えない。

・仕事こそが、やりがいのあることだ。

・何もないところから、
お金を生み出すことなんて不可能だ。






僕は、自分の表面上の心に自ら反逆して、「見栄を張る」のをやめました。


自分の本当の気持ちに正直になる人生を選択しました。


これは、とても勇気のいることなのです。



日常に流されて生きることは、
実は「楽な」ことなのです。


あなたは自分の人生に
何の疑問ももたずに、というより、


疑問が頭に浮かびそうになったら、
サッと無意識的に見て見ぬ振りをして、


ただ、みんながやっているから
という理由だけで、
みんなと同じようなスタイルで
毎日生活します。


それは脳の怠慢なのです。


そして、
「最も待ち遠しいのが金曜日の夜」
そんな価値観で週5日間を過ごすのです。



自分を変えたくないというのは、
人間の本能的な保存衝動なのです。



こうして、あなたは、
あなたの本当の人生を生きないまま、
一生を棒に振るのです。



あなたは、今のままで、
いいのでしょうか?



死ぬ瞬間に、
もういつ死んでも何も悔いはない
と言えるでしょうか?