15日の夜、博多から東京へ向かう新幹線の中で姉妹からのメールに気づきました。

内容は、アボジの緊急入院でした。

どんな状況なのか詳しく知りたいと思い、家に着いてからいろんな方のblog記事を読み漁りましたが、風邪と肺炎をこじらせてしまっての入院だ、ということしかわからなかったので、「教育部長の講義日記」さんでみ言を読んでいました。

昼の神さま・夜の神さまは難しいけれど、面白いですね!
深いです。
わたしがみ言を読むようにしたのは、ご子女さまの言うとおり、動揺してはいけないな、と感じたからでした。

それから眠りにつくときにぼんやりと、
「アボジの夢がみたいな。出てきてほしいし、わたしもお会いしたい」と、思いました。

いろんな方の記事を読んでいる中で、「危篤」というワードもあったのですが、「アボジはきっと、諦めてはいない。だからわたしも諦めない」と歯磨きをしながら思いました。

何年か前、従姉妹に連れられてJリーグの試合を見に行ったときに、川崎フロンターレのサポーターに混じって応援していたのですが、後半残り時間3分でまだどちらのチームにも点数は入っていませんでした。
サポーターは半ば諦めているひとが多い中で、競技場を駆け回る選手たちは誰ひとり、諦めてはいませんでした。

「選手はまだ諦めてはいない。だから応援しているわたしも、諦めてはいけない。」とそのとき強く思い直し、わたしも応援するのを諦めず、選手になったつもりで一心不乱に応援をしていたら、ゴールが決まったことがあり、選手との一体感を全身全霊で感じて、ものすごく感動したことを思い出して、「今、もしかすると、その時とまったく同じことが言えるのかもしれない。いつもはアボジに応援してもらっているけれど、今日は私たちがサポーターで、アボジを応援しているんだ。アボジなら、絶対に諦めたりしないから、わたしも諦めてはいけない。」と感じながら眠りました。

夢の中は3つに分かれていました。

ひとつ目は、とても個人的な夢でした。
わたしの夢に関することと、友人と別れて列車に乗る夢でした。
わたしが乗り込んだ列車は、一両しかなく、中はぎゅうぎゅうでした。

場所が変わり、ふたつ目は、木の上から天正宮が見えました。
建物全体が見えているわけではなかったけれど、わたしは天正宮だとわかりました。
丸い屋根の部分を指差して、わたしの父が「あれは何?あんなところに、あんなものをつくって!」と、ひどく興奮しながら聞きました。

すると夢の中のわたしは、「あれは天正宮。天地開闢の門。天国の門は、180度開闢しなければならない。」と言っていました。
その内容に、母がすごく相対していました。

わたしは、父と母と、天正宮を見ていたのでした。

そしてまた場所が変わり、みっつ目でアボジに会えました。

アボジは門の前にいらっしゃいました。
門の全体像は見えないくらい大きいのですが、夢の中のわたしは、そこが「門」だと感じていました。

扉が大きく放たれていたからです。

アボジが大きな声で言いました。

「開闢のときは、お祭りのような音だ!太鼓が鳴っているように響かせなくてはならない!」

時刻は夜でした。
大きな音を出せば、みんな起き出してきてしまうような時刻です。

けれどスピーカーからは音楽が流れ始めました。
聖歌だったと思います。

アボジはみんなに囲まれてニコニコしていました。

「開闢の門は180度」
と、念を押されていました。

180度とは何のことなのかさっぱりだったのですが、夢を通して、アボジが
「すべての人々に知らせ、すべての人を入らせなければ!」
と、強く強く、ちから強く、思っているのだと感じました。

もちろん、これは夢なので、内容が正しいのか正しくないかを考えることは間違っていると思うので、見たままと感じたことだけを書いてます。

わたしは夢を通して、天国へ入るには、ちゃんと正面から、正々堂々と入るべきなんだなぁと思いました。

それから、眠っている人々を叩き起こしてでも、みんなを天国へ入れたいと願う、神さま、ご父母様の心情をひしひしと感じました。
今がとても、切迫している時なんだとも。

姉妹にこの夢の内容を話すと、
「180度っていうのは、今の状態から方向転換してもらいたいっていうことかな?」
と言ってました。

なんだかやたら、180度が強調されちゃってたけれど、アボジが訪ねて来てくれたみたいでとても嬉しかったです。

九州旅行では、ほんっとに感謝の足りない歩みだったのに…。

寝ないで誠精を尽くされている兄弟姉妹、食口の方々がたくさんおられると思います。

その誠精で、アボジが回復に向かっているようですね…!すごいです!

後で姉妹から、入院されたときは、肺が2%しか動いてなかったんだと聞きました。
ほんとに危ない状況だったんですよね。

今は誰かを責めたり、分裂している場合ではないことをすごく感じました。
だってアボジは夢の中でも歩んでいるし、ご自身が具合が悪いのに、わたしのところに来てくれたのです。


って、家出娘が偉そうに言うのはおかしいかもしれませんが…しょぼーん

それでも、夢に出てきてくれて、ほんとに嬉しかった…!
その気持ちは家出してたってどこにいたって、やっぱり素直にそう思います。
超嬉しいもん!

神さま、アボジが順調に回復しますように…!



アージュ!!!




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