アボジの声は、ずっとドラゴンのようだと思っていましたが、興南で働いた2年と8ヶ月の歩みで、異物が肺に溜まってしまっていたのですね…。

ドラゴンは火を吐くので、アボジの肺は燃えるような痛みだったのじゃないだろうか…。
と、わたしも胸が痛いです。

毎日、アボジのご容態が気になります。
誠精は少ないのに、いっちょ前に涙が出るのです。

あのあと、また夢をみました。
アボジがおうちに帰ってくる夢でした。
真のお母さまに支えられて、わたしもご子女さまたちと一緒に、玄関でお出迎えしました。

アボジも、きっと早く退院したいんですよね。

わたしもアボジにお会いしたいです。

心のどこかでは信じ抜けてなかったと思います。
でも、今振り返ると、お会いしたことはないのに、なぜ、あのとき愛されていたんだなと、わかるんだろう?と不思議です。

今もこれからのわたしも、愛してくださる神さまと、真のご父母さまが護られますように。

愛をこめて。



Android携帯からの投稿