こんにちは。

KAN⭐KARA乙女のトキメキ感じるカラダ意識向上委員会乙女のトキメキ

『空』こと 蔵石恭子 です。



🗾KANAGAWA/JAPAN🐲
運動のプロ、フィジカルトレーナーが
『心とからだ』についてお伝えしています

✨KAN*KARA✨感じるカラダ意識向上委員会
🐘ヨガニドラ🌈霊氣💕ヒーラー
🌃ビジョンクリエイション占星術
🌈シャイニングスターソウルプログラム
👼シャーマンアプレンティス👼
龍とともに地球を踊る🌍
古典フラ/カヒコ🌺踊り子です



右矢印LINE@




先月、
いつものように泳いでいたんだけれど
ぼぉーーーっとしていたのかな


クィックターンの距離を失敗して
プールサイドに両踵を強打し
踵が紫色になりましたっっ


もちろん、その時の痛みはハンパなく滝汗
ターンした水中で思わず


『うぅっっっ!!笑い泣き


と声が出た🤣


瞬間、力が抜けたけれど
溺れることはなく
そのまま泳ぐことはできました。


でもずっとズキズキハッしてて


プールから上がっても
ジンジンハッしてて


びっこをひくにも両足だからびっこにならず😅


めっちゃ歩幅を狭くして
かかとに体重がかからないように
そぉーーーーっと歩くのがやっとでした。


それから1週間ぐらい
靴に当たる踵部分が痛くて
なかなか痛みがひけなくて


歩くときは
やっぱり歩幅を狭くして


踵から着地すると痛いから
(膝を伸ばして踵から着地するのが正しいウォーキング)
膝を曲げて
足裏全体が着くような歩き方にしてたら


どんどんカラダがおかしくなった!!!


その時に気づいたことを残しておきます。



これは
私が怪我をしたり
体調を崩したりしたとき


いつもやっている観察のやり方です。



『痛み』を
すべて『悪いこと』としてしまう方が多いと思いますが


『痛み』があるから気づけること
たくさんあります。


とくに


『痛くないときと痛いときの何がどう違うのか』





『痛みがとれるように』
『早く痛くない状態に戻したい』


それももちろん大切だけれど


『痛み』をどう利用するのか


それが
『自分のカラダを感じる』ベースになると思ってます。


それは『視点を変える』だけで
誰にでもできること。



『痛み』がなくなったら
すべてを忘れてしまうのはもったいない。



『その痛みの体験から何を得たのか』



それだけで
同じことを繰り返すという『対処療法』から
少しずつ離れることができる。




『痛い』って
自分のカラダをめちゃくちゃ『感じてる』状態です。



普段はまったく気にしていない
自分のカラダの部位を


思いっきり『感じられてる』ってこと。


私のカラダを動かすことの『意識』は
全て怪我や体調が崩れたことからの学びで
お伝えしています。


その様々な『痛み』のデータ
私の宝物です。


そのたびに
いろんなことを試してきたから。


カラダが無理なく
筋肉だけでなく
全身の連携、連動で
どうすればスムーズに動くのか


それを追求したから
背骨や骨盤、肩甲骨や足裏を
どう使っていけばいいのか


がわかった。



そして
それがどんな『思い込み』に繋がっているのか
理解できるようになりました。




だから私は
自分のカラダに絶大なる信頼をしている。


どんなときも絶対大丈夫って思える。


それは
いつも自分のカラダのことを
たくさん感じているからだと思います。



よく、


『柔らかくなったら
無理なく動けるようになったら
何にも感じずに動けるようになるんじゃないか』


みたいに思っている方が多いですが

声を大きくして言いますけど

それ、逆ですよ!!!




カラダが柔らかくなったら
どんどん感覚は繊細になって


いつでも
どこでも
どんなときでも


ずっと自分のカラダを感じまくってます。



だから


自分の不快と気持ちいい
がどういうことなのか理解できて


ほんの少しの不快さえもどうにかしたくなって
カラダを動かしたり
ケアをしてるんだと思います。



確実に
カラダが硬い人よりも
自分のカラダと会話してる時間が多くなる


それも『自然にそうなれる』ってこと。



どうですか?


『痛み』が全て悪いことではない、と
私は思うんだけれど
皆さんはいかがですか?








それではレポです。
経過を書いていきますね。





踵をプールサイドに強打


踵からの着地が痛くて普段の歩き方ができない


踵が着しないように
歩幅を狭くしてしか歩けない


後ろ足が蹴れない


股関節に力が入らない(使えていない)


大殿筋(お尻の筋肉)が使えない(力が入らない)


腰背部と腹筋に力が入らない


上半身が引き上げられない
(背骨に力が入らない)


姿勢がキープできない


腰が重くなる


猫背になりやすくなる


カラダが固まり始める


腰背部が凝りやすくなる


カラダの感覚が鈍くなる


気持ちがよくない


いつもよりも多めにストレッチやセルフケア






どうでしょう?


皆さんも『痛み』に限らず
何か気になることがあったら


カラダだけでなく(心も同じ)
こうやって少しずつ分析してみると
何か気づくものが増えるかもしれません。




『感じる』ってすごく大切なこと。



考える前に『感じる』から
次にどうしたいのかを決められる。




思考より先に感覚でカラダは動く




『気持ちいい』を思い出してほしくて
その『痛み』はあるのかもしれないよ。



そして


感覚(五感)は自分で育てられる。




『正しさ』も大事だけれど
その前に


『自分のカラダを感じるように意識してみる』

『自分のカラダを感じて動く』


そうやってカラダを使ってみることって
すごく大事なんじゃないかって思います。





感じられるのは筋肉だけじゃないですよね?





どれだけ繊細に自分のカラダを感じることができるのか。


それは
どれだけ自分のカラダの声を聞けるかってことでもある。


自分のカラダの声を聞こうとしてあげてみてください。


いつだって
いつも
カラダは話しかけてくれてるから。


考える前に
答えを見つけようとする前に
感じてみてください。
(心も同じ)





どういうことが『感じる』なのかは
レッスンで毎回やってるよ〜💕





参考にこの動画を見てみてください。

最初に
『裸足』で踊ることがどういうことなのか
アラタくんが話してくれてます。
(そのくだりは1分で終わります)



彼はダンサーだから
カラダの使い方、見せ方には
相当なこだわりがあるし


それがどうしてなのか
ということも言及してくれています。


私の意見もまったく同じです。


私は
足の爪の長さでもカラダの感覚が変わるので
足に疲れが残りやすくなると
まず爪の長さをチェックします。
(これについても以前アラタくんが話してる動画がありました。
ダンサーはパフォーマンス本番に向けて爪を切る時期を計算してるって)



私の両足首の靭帯は切れているので
足裏が思うように使えなくなると
カラダが安定しなくなります。


でもね、
安定しないから
『いつもと何かが違う』って気づけるんです。


揺れてるから
カラダを感じることができるんです。


⬆これもレッスンで毎回お話してること。


『止まらなくてもいい』んです。

止まるからわからなくなるから。

動いてるから『感じられる』から。




『止まってる=安定』とは限らない。

動いてても『安定』はある。



そして


『動いてるから安心』もある。





何を持って『安定』なのか

何を持って『安心』なのか

それも見方で変わります。





揺れてても
カラダが止まっているときよりも
自分のカラダをたくさん感じていませんか?


フラついてても
自分のカラダのいたる所を感じていませんか?




『倒れないように』
『止めなくちゃ』



どうしてもそこにこだわってしまうけれど



揺れないようにしているときに
揺れていることで
普段感じられなくなったカラダの部位を
観察してみる



『そんな余裕はないよ〜😅』



と声が聞こえてきそうですが笑



『できるようになる』にフォーカスするだけじゃもったいない!!




自分のカラダをいつでも感じている

それは

自分のカラダが今どんなふうなのかを知ろうとしてること




自分のカラダを感じてるって
それも『安心』だと思いませんか?



『私の感覚とともに肉体がココにある』



私にとってはそう思えることが
カラダに対する第一条件なんです。


そうじゃないと気持ちが悪いんです。


そして
そんな感覚を一人でも多くの人と共有したくて
レッスンしています。


私のコンディショニングのレッスンが裸足なのは
これをお伝えしたいからです🤗



追記:
🎵black swan
🎙BTS 防弾少年団



いつもお読み頂きましてありがとうございますハートハート