こんにちは。

KAN⭐KARA乙女のトキメキ感じるカラダ意識向上委員会乙女のトキメキ

『空』こと 蔵石恭子 です。



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運動のプロ、フィジカルトレーナーが
『心とからだ』についてお伝えしています

✨KAN*KARA✨感じるカラダ意識向上委員会
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🌃ビジョンクリエイション占星術
🌈シャイニングスターソウルプログラム
龍とともに地球を踊る🌍
古典フラ/カヒコ🌺踊り子です



右矢印LINE@






11日に蟹座♋満月 月蝕です。


だからかな。

今日は『気持ち』
そして『家族』とのことを書きたくなりました。







『私の気持ちをわかってほしい』


そう思うことが今までに結構ありました。


わたし個人の話で言えば
『家族』の中でそれは多く起こっていました。


ずっとずっと
そんな状態を何度も繰り返して
私は『家族』から離れることで
『自分』の居場所を作ってきた。


そうでもしないと
生きてる心地がしなかったから。


でもね、やっぱり
『何か』をやり残してる。


そんな気持ちが起こるんです。
ふとした瞬間に。何度も。


自分自身の中での
『けり』?『踏ん切り』?
そんなようなものがついてないような気がしてて。


『やりきった』わけでなく
『逃げたんだ』っていう感覚が
どうしても拭いきれなくて。


家族への『罪悪感』だよね。
ずっと持ち続けてた。
そして、それを見ないように避けきた。


『言い合いになるならば
分かり合えないならば
もう何を言われたとしても
『言葉』を失ってしまおう』


それが子供の頃、私が選んだことでした。


だから
『ありのままの私』のことを
家族はよくわからないでいます。


それは
共働きだった両親が
年齢の離れた兄が
私と過ごす時間が少なかったから
ということもあるんだろうけど。


私が
何を好きで、何を嫌いなのか、


それを
両親は理解できないくらい、
孫(兄の)のことは(一緒に暮らして育ててきたので)よくわかっても
娘である私のことはよくわからないことばかりです。


傍から見たら『かわいそう』って言われることなのかもしれないよね。


でも、
誰よりも『かわいそう』って思っていたのは
私自身が私に思っていたんだと思います。


長い間、
『それだけは絶対にちがう!かわいそうじゃない!』って思い続けてきた私がいるけれど


いろんな『過去の自分』と対峙してきた
『いまの自分』からすると


『その否定してきたことで
ここまで心の捻じれが起きてしまったんだね😅』


と思ってます。





太陽星座☀も月星座🌃も
エレメント風(言葉、情報、コミュニケーションを司る)の私が


言葉を失うことを決意した


ということは、
相当生きにくくなること間違いないわけで😅


まさにその状態が長く続いてしまったわけです。





月星座🌃水瓶座♒の私にとっての


『わかってほしい』


その意味は


『あなたと私が違うことを受け入れてほしい』


それにつきるのです。


『あなたと違う私を受け入れてほしい』


これは子供の頃からずっとそうだった。


でもね、
これを子供が大人に向けてやったら
そりゃ大人は気分を害するよね😅
まだ『親の言うことは絶対』の時代だものね。


だから
『常識』
『当たり前』
『みんなと同じ』を大切にしてきた
うちの両親が問題だったわけじゃないんだよって、今の私なら理解できる😅


生意気なクソガキだったよ、ほんと。
父、母、ごめんよ〜🤣






私は
太陽星座☀双子座♊だから
『場の空気』が重くなることを
何よりも避けたいタイプの人です。


しかも
自分が何かを発したことで
自分が責められるような『言葉』が返ってくるのは聞きたくないよね。誰だって。


でも、反論したところで
話が通じない(ということが多かった)から
『言葉』で争うことをやめた。


『感情論』を裂けたいエレメント風
(双子座♊天秤座♎水瓶座♒)
 まさに私です🤣



なんか、ここまで書いてみたら
ほんとに自分のネイタルホロスコープのままに生きてたね。
子供の頃の私って🤣すごいな。



でもそれが『ありのままの本当の自分』の姿。


それを『封印』しようとしたのも自分。


それは
自分が苦しまずに生きるためだったから仕方なかったんだよね。


そして、その『経験』は
『自分がみたい景色がある』ことに気づくために必要だったことなんだ。



家族との会話を
極力避けてきた思春期以降。


ネイタルホロスコープにも出てるんだけど
私は『家族からの自立』をやりに生まれて来た。


いかに『自分の世界を築くか』ということ。
(だからパートナーの出現で大きく変化するらしいのよ😅)


宇宙って手荒だけど
そうやって『目的』を達成させようとするんだよね。すごくない?


『宇宙』『宇宙』って
今までも私、何度も言ってるけど

それ、『自分の魂』のことだからね←言うの遅い🤣

あなたの『源』のことです。
あなたの『Soul』
いちばん根っこにある『あなた自身』


全部そこに繋がってて
全部そこから『想い』が溢れてる。





いまさらになりますが
私、占星術学んでなかったら
本当の意味で『過去の自分』をここまで受け入れられたかな、って思うことがあります。


どんなにスピリチュアルが好きで
いろんなことを学んでも


『目に見える状態で教えてくれるもの』


それが私には『ホロスコープ』だった。


占星術だけでなく、
数秘やマヤ暦、四柱推命、カタカムナ…
いろんなこと全部調べて占ってみたら


そこに現れた
『自分がこの世に生まれてきた理由』が
ぜんぶ『同じ』だったんだよね。


その中で、私にとって
いちばん奥深く訴えかけてくれたものが星たちだったのです。


その星たちを見るたびに
いろんなことを語りかけてくれる
そのメッセージが嬉しくて、楽しくて✨


考えなくても
どんどん『言葉』が出てくることが
私にとっては本当に幸せを感じられるのです💕


『言葉』ってこういうふうに
自分から生まれてくるんだってこと、
教えてくれてのは『星たち⭐』だったのです。




あ、また、話がそれた🤣🤣🤣
ついつい『星⭐』が好きすぎて🤣🤣🤣
話を戻します。






今まで避けてきた
『本音で家族と向き合う』
そのキッカケになったのは『父の死』でした。


もうね、
あの頃の私は
『とうとう来るときが来た…💧』
って感じだった。


いつか、別れが来る両親と
ありのままの自分の気持ちを話さずに、
本当の自分の姿を見せずに、


終わってもいいの?


お互いの気持ちが寄り添えず
自分が『傷つく』ことを怖れて
『本当のわたし』を伝えずに
両親との別れを迎えることは
自分自身に後悔が残る、
っていう気持ちも大きかったから。


父とはそれができなかったから
『罪悪感』が溢れだしたんだと思う。


そしたら
わたしの守護霊であるお祖父ちゃんが
『もう我慢しないで全部思いのままに話しなさい』って毎晩、毎晩、後ろから言ってくるの。


ときにはお風呂の中で
いろんな回想シーンを見せながら
『もう隠れずに表に出なさい』って
お風呂に半分顔を沈めながら号泣したあの頃。


怖くて泣いてた。
そう、
いまさら『自分』を見せることが怖かったから。


本当の自分を見せて
またガッカリさせることが怖かった。


そして
あの頃のように
どんなふうに傷つけられるのか、
それを思い出して
またあの時のようになってしまうんじゃないかって想像して怖かった。


でも、そこから
家族との本音の会話が始まります。
何度も何度も
同じようなことを話した気がします。


一回では終わらないんだよね。


終わらせようとしても
また、何かしらのことがらから
お互いの『違い』に向き合わさせることが起きた。


どんだけ泣いたかな😅
どんだけカラダが震え続けたかな。


でもね、
それを続けてたら
ふと、思ったことがあった。


逆の立場で考えたことはあったかな、って。


私は
いつも『自分のこと』ばかりを主張している。


その姿に気づいてしまって。


相手のことを思いやってみることを
相手の立場になってみることを
私はしたのかなって。


『私は相手の言う、その気持ちをわかろうとしたのか』


なんかね、愕然としたんだ。


私の本当の姿を
私自身が客観的に見れたときだったんだと思う。



『どうしてわかってもらえないの!?』


きっと
相手もずっと同じ気持ちでいたんだよね。


相手の行動?言動?態度?考え方?
ぜんぶ、そのせいにしてきた。


『自分のほうが正しい』を振りかざしてきた。




人って
『正しさ』を振りかざされると
それが『正しい』ってわかっても
人としての『感情』は動かされなかったりする。


それもそのとき気づいたこと。


そして、
心が動かされないまま
その相手の主張している姿を前提にした『ものさし』で『相手』を決めつけて物事をみてしまう。


誰にでも経験のあること、だと思います。


もしかしたら、
『自分がいちばん正しい』
『自分はわかってる』
そう思ってしまうのが『人間』という生き物なのかな、とも思います。


でもそれって
やっぱり『縦社会』というしくみがそのベースを築かせてしまったんじゃないか、と思います。


『両親が受け入れてくれなかった』
そう思ってきたけれど
私も私の『正しさ』をずっと振りかざしてしまっていたんだよね。


私は両親と同じことをしてたんだ。


お互いが『鏡』のように。






どんなときも、
なんでも、
『正しさ』を振りかざそうとする無意識の思考の習慣。


そのことのほうが『こわい』と思った瞬間でした。




未だに
私と母親は考え方が真逆です。


相変わらず
母は『正しさ』や『人の目』重視の考え方なので
そのたびに私は
『どっちでもいいし、どうでもいいわ😅』
と答えています🤣


でも、
親子の会話の中で
少なくとも私の中に『わかってほしい』と思うことはほとんどなくなりました。


母を見ていて思うんです。


『人の目』を気にして
自分がしんどくなるなら
自分が何かを我慢しなくてはならないなら
自分のやりたいことを我慢してるなら


とりあえず
『まず自分が気持ちいいことを選んで』


そう伝えています。


あと何年
私の母として存在してくれるのかわからないからこそ


もっとわがままに
誰に遠慮することなく
好きなように生きてほしいと思います。
いまさら、それは難しいのかもしれないけれど😅





『わがまま』に生きてる人は
周りの人にも『わがままでいい』って言えるから🤗


わたしも『わがまま』に生きているので
母にも『わがまま』を推奨してます✨





『我慢』している人は
周りの人にもの『我慢』を強いる。


『私は我慢してこんなことまでやってるのに
あの人はズルイ😡』


だからその、自分が『我慢』していること、
やめてみると相手の気持ちがわかるよ。


我慢しなくてもよかったんだ!って🤗


『我慢しなくちゃいけない』
そう言われたのは、
そう教えられたのは、
誰からなんだろう?


その人もずっと『我慢』してきたんだよね。
その人も『我慢』から解放されるといいね🤗




私も
両親も
いつも何かを我慢し続けて


誰かの決めた『正しさ』や『そうあるべき』
それに囚われて
お互いが苦しんできたんだと思います。


親に反抗する『自分』を
私自身が責めてきた。


それをいつも『親のせい』にしてきた私。


でも、
それが誰のせいでもなかったんだ
と理解できたとき


魔法が解けた✨感じがしました。


そして、
ものすごい『学び』を得た気がしました。


今はね、
私がやりたがって生まれてきた
この一連の物語の配役を快く契約をしてくれた『家族たち』に

心から感謝の思いでいっぱいです。


『私がこの両親を選んで生まれてきた✨』


『この物語をやるために🤗』


これ、まちがいない。ほんと😅


その時(生まれる前)のことを
最近、ふと思い出すことも増えました笑


自分のことを取り戻すと
いろんなことを思い出すんですよ。
ずっとずーーーっと昔のこと。
ほんとーーーーーに昔のこと🤗







11日の蟹座♋満月🌕月蝕は
『家族との新しい関係が始まる』
そんな感じになりそうです。



あなたにとっての『家族』との関係

もしカルマが残っているのであれば
この機会に手放して
『自分にとっての家族の在り方』
に集中することをおすすめします。






いつもお読み頂きましてありがとうございますハートハート