こんにちは。
KAN⭐KARA
感じるカラダ意識向上委員会
『空』こと 蔵石恭子 です。
本日、
オーストラリアのウルル山への登山が
禁止になりました。
インスタストーリーでもお伝えしましたが
『山』という存在が
地球だけでなく
人間にとってどういう存在なのか、
地球で生きる、とは
自然とともに生きる、ということは
どういうことなのか、
今、日本に起きている
自然現象の変化を
目の当たりにして
体感しているときだからこそ
この番組が放映される
その意味があるような気がしてなりません。
〜太陽が蠍座♏に入りました。
『破壊と再生』
『生まれ変わる』
『深く関わる』
『継承する』
『隠されたもの』
『先祖』
『変容』
そんなキーワードが
これからの1ヶ月
色濃く現実に現れると思います〜
ハワイ島マウナケア山に
30mの巨大な望遠鏡を設置した
大きな観測所が建てられようとしています。
(TMT)
(『すばる』があることでも有名なマウナケア山。
観測所がすでに7基も立ち並んでいます。
建設は山を切り刻んで水の流れを変えてしまいます。
それだけでなく、マウナケア山には先住民たちの叡智が眠っている場所(スピリチュアルスポットとしても有名)だともいわれています。
その土地をもう荒らされたくないという先住民を継承するたちと建設側とで裁判が続いています)
いま、
その山の入り口で
山を守るために
ハワイ島先住民たちを筆頭に
世界中の人たちが想いを寄せて集まり
毎日同じ時間に
古典フラ・カヒコを踊るセレモニーが
続いています。
建設反対という『闘い』の形ではなく、
『理解し合おう』という気持ちで
ただひたすら
フラを踊り、
チャントを歌い、
同じ土地に住む『人間』として
この土地がどういう場所なのか、
どうすることがベストなのか、
一緒に考えていこう
という『想い』だけを伝えています。
世界中、
どの地にとっても
『山』は『神』といわれます。
もちろん、日本も同じですよね。
山があるから自然は守られ
私たち人間は
『水』という
『生命』にいちばん大切なものを
地球から与えられています。
人間の肉体は
70%が水分でできています。
地球もほぼ同じ比率で水でできています。
だから
地球で起きていることは
『未来の人間の姿』といわれます。
そしていま、
地球が悲鳴を上げ始めました。
それを
自然現象の変化という現実で
いま、日本人が
いちばん体感していると思います。
自然ってなんだろう?
地球ってなんだろう?
その地球に生きる私たち人間ってなんだろう?
1年半前
私は『カヒコ』という古典フラを始めたことで
自然と関わり、
自然とともに生きることが
『人間』としての始まりであり
その自然から教えられることで
様々な創造が生まれる
ということを
現実に起きる事象を通して
体感してきました。
その体感したことで感じたことは
ずっと近代的に進化することばかりに
目を向けてきた人間が
いちばん大切なものを思い出す
その『大切なもの』を
しっかり受け継ぎ
伝えていきながら
進化をしていくやり方を
考えるときなんじゃないか
そんなふうに思っています。
今日お伝えしたい
『アイヌとして、人間として』
という番組を見て
日本に生まれた日本人なのに
日本のことを知らなさすぎて
言われるがままの
テストのための学校の勉強
しかしてこなかった
そんな時代がずっと続いてきたんだな、
と気づくことができたのも
『生きる』ということを
ちゃんと考えようと
自分のあり方と向き合ってきて
やっといま
『アイヌ』というキーワードを通して
いろんなことを感じられる自分になれたんだな
と思います。
たしかに、以前の私は
なんにも考えず
どうでもいいことばかりに翻弄され
人目ばかり気にしていましたから
『本質』を見る余裕はなかったですし
知ろうともしていなかったように思います。
でも
そんな自分がいたからこそ
これからの時代が
受験のためだけでなく
『知りたい』という気持ちを渇望させる
そんな教育に変わったら
子どもたちも学ぶことの楽しさを
もっともっと感じるんだろうな、
未来を明るく感じられるんだろうな、
なんてことを思ったりしてます。
話がそれました。
環境問題だけでなく
『生きる』というキーワードから
自分が何を受け取るのか、
それも
私の中では大切な学びの1つなんだと
感じています。
そして、
私がそう感じるということは
私と同じような気持ちでいる方も
きっとどこかにいるはずだから🤗
(集合無意識)
興味がある方はぜひ📺見てみてください。
NHK Eテレ
10/31 (木)0時〜 再放送みたいです。
ミニマム生活
📺TVがない方も増えてきましたよね。
動画もありましたので
そちらもどうぞ。
ダイジェスト予告編 8分
本編60分
音声聞きづらいところがあります
いつもお読み頂きまして
ありがとうございます



