こんにちはウインク

KAN☆KARA 乙女のトキメキ感じるカラダ意識向上委員会乙女のトキメキ

こと 蔵石恭子です。





画像お借りしました







前記事上矢印からのいよいよ本題!

なんだけれど





記事をまとめてみたら

あんだけ『怖い』とか言っておいて

結構 まともな記事に仕上がっちゃった?キョロキョロ

ような感じになって

なんだか

大げさに騒ぎすぎたか???笑い泣き

みたいな…笑

『こんなはずでは…!びっくり』感がパないですアセアセ

上矢印いや、別にそれでええやん🤣





そうなると

わざわざ『落ち』を作ろうとする

上矢印双子座♊気質が働き始めます左矢印しなくていい🤣

面白いよね、性格って。





とりあえず、始めま〜す!

パチパチパチパチ👏👏👏👏









まず、

タントラ』についてざっくりと。






密教で秘密のマントラ

といわれています。

口伝

で受け継がれ

儀式

として行われ

慎重に実施されるべきこと

とされています。




⚠『ヨガ』をしている人すべてが、

勉強すればすべての人が、

『タントラ』を教えてもらえるわけではないみたいです。

「代々伝えられてきたものを引き継ぐ」

それが簡単ではないことは想像がつきますよね。






儀式』って何よ?







たぶんね、これが

・『タントラがよくわからない』

・『秘密って、儀式って、ヤバイことしてるんじゃないの?

…みたいなイメージになっているんじゃないか?

と思いました。左矢印たしかにヤバイかも🤣

「知らない」ことって

人は勝手にいろいろ想像するよね左矢印妄想ともいう

「よくないこと」とかどんどん広げてしまうんだよね。

普段の生活でもそうじゃないですか?🤣







説明を続けます。







タントラ』は

創造性の源

であり

聖なる母(三大神の女神たち)に

愛と献身を捧げることが目的であり

悟り』に至る方法




…といわれます。





補足:

ヒンズー教の三大神は(三神一体論)

・ブランマー(創造)
・ヴィシュヌ(繁栄、維持)
・シヴァ(破壊)

それぞれの妻が

・サラスヴァティ(弁財天)
・ラクシュミー(吉祥天)
・パールヴァティー(雪天女)その子供がガネーシャ(歓喜天)


そして
シヴァの妻は複数いると言われ
・ドゥルガ
・カーリー
…もその中に入ります


この辺の神話、歴史については
まだまだ勉強不足でございます。あしからず。





師と女神の化身とされる女性との交わりが

神聖なる『儀式』らしいんですが。

そこでは

その『儀式』を見守る人たちが和になった

その中で行われるらしく。

女神の化身は月経中じゃないといけない、とか

血と精液が混ざった体液を

その場の全員が飲む、とか

そして結局

その場のすべての人たちも

全員で交わる、とか





…やっぱりかなりヤバイかも🤣






(でもね、

どこの国の神話も

神々はかなり自由奔放で。

男女関係なんて見境なく(失礼タラー

思い思いに楽しんで

たくさんの家族ができて

あっちもこっちも兄弟姉妹で…🤣

それでも喧嘩しながら

揉めながら

人間っぽく暮らしてて(神様なのに🤣)

本当は『正しさ』こそ

『時』のしくみなんだろうと

わたし個人は思っていますが)






さて、つづけます。

悟り』とはなに?




すべての障害が取り除かれた完全なる平和の状態

・神と一体化して幸せになる方法


それって

人間の欲や物質的な肉体を否定しない。
肉体の中に神がいる

…みたいなことらしいです。






どうして

聖なる母(三大神の女神たち)に愛と献身を捧げる』の?

下矢印

どうも流派があるみたいなのですが。

1つは

「シャクティ(性力)」=性的エネルギーには女性性力動

という概念


そしてもう1つが

男性性を活かすのは女性性エネルギー

という概念




どちらも

男性性(肉体)→融合(S☆X)← 女性性(肉体)

で神になる(つながる)

ということを伝えたいらしく





簡単に言うと

女性性エネルギーが働く(スイッチが入る)のには

S☆X(男性性)が不可欠

ということなんだと私は思いました。

(ものすごいざっくり🤣)




(『タントラ』についてはヨガTTでさらっと学んだことなので詳しく調べ上げていませんが、そこで感じたことを書いています)




なんとなく…理解できませんか?

女性としての『S☆X』って

『欲望』というより

お互いのすべてを見せる

・受け入れる

・繋がる

…そう感じることが多いと思うんです。

もちろん、私も。

それを前提にしてみると、

儀式』そのものは別としても

『なるほどな』と思うところはあります。






さて、この辺から『性』についてのお話になります。

苦手な方はココで閉じてくださいね❣

自分が不快になることを

わざわざ選択しなくても大丈夫ですからね。










『性』って聞くと

とくに日本人は

恥ずかしい

・隠された、閉ざされた

…そんなイメージが強いと思います。

タブー』というか、そう感じること

結構ないですか?





そこには

『性』=『快楽』

という図式が隠れているような気がしています。

前述の

『悟り』=神とつながる方法

という意図からもつながる気がします。




そして、私たちはなぜか

『快楽』は

・いけない

・ヤバイ

・依存症になる

・のめり込む

と思う傾向があり、




それは下矢印

・コントロールがきかない

・弱さ

・溺れる

・怠ける

…という


・人間性を問われる

・人間としての弱さ 

という『怖れ』や『概念』になっているんじゃないか?

と思いました。





『苦痛』から離れる、

『苦痛』から逃れる、

…ことは『いけない』

という思い込み。

(ここでは書きませんが、『大*麻』もその1つ)





無意識に私たちは

・『快楽』を求めすぎてはいけない

・『我慢』は当たり前

・逃げることはよくない

…みたいなことを強く教えられてきて

なんの疑問もなく、そう信じ続けてきたけれど





そのひとつひとつを

ちゃんと理解できて

そう信じているのかな???





と、思うようになりました。

そして今回の『タントラ』をまとめてみたことで




私にとっての『快楽』ってなによ?

を思い出したんです。

注意今生の私は女として生まれたので
男性性の『快楽』については経験がありませんのでお伝えすることができません。残念です。




たぶんね、

こう感じてるのは私だけじゃないと思うんです。

だから書いてみようと思いました。






女性の肉体は

『愛』を感じて

『悟り』が起きる。





その『悟り』が起きるときの状態って

『オ☆ガズム』=昇天に達したとき

に近い、

いや、

その状態そのものなんじゃないかと思いました。







S☆Xって、どんな人も

ありのままの姿=無防備な状態


閉ざされた空間=『いま』しかない環境


自分以外の他者を受け入れる

それは

何かに頼ることができない=自分の感覚を信頼するしかない

という状況なわけで




それってめっちゃ

自己信頼だし

自己肯定だし

そのためには

思い切り内観するしかない。







だけど!!!!!




自分の内へ、内へ入れないとき

外側のこと(現実)が気になってしまったり

行為に感情移入できなかった

相手を気にする

どう見られているか

どう思われているか

他に考え事をしている

…etc



これって
めっちゃ『思考』の世界




すなわち

自分自身に集中していないとき

まったく『快楽』を得られない=オ☆ガズムにはいけない

…と思いませんか?

上矢印なぜかここで同意を得ようとする🤣



例:『気持ちいいフリをする』なんてことは
女性なら誰しも経験あると思いますが
まさに『自分の内側へ集中できていない』状態ですよね?






S☆Xって、もしかしたら

究極の『鏡の法則』(投影の法則)

なのかもしれない…っすよびっくり









意識が現実(3次元)から離れるとき、

夢の中にいるような感覚、とか

『ココ』じゃない『どこか』にいるように感じます。



思考から離れた状態。



瞑想やヨガニドラでもある、

(快楽という意味ではなく)

超意識に到達する時の感覚に近いんじゃないかと思っています。






でね、余談ですけど

どれだけ自分に集中できるか』で

S☆Xでの『快楽』の度合いが違うとしたら

『女性の感じる快楽』は

決して『相手のテクニックの問題じゃない』

と私は思いました左矢印過去形!どういう意味!?🤣

(男性のみなさん、プライドを傷つけたならごめんなさい🙇)






男性がすることって、

占星術や宇宙の法則でも同じですが)

『女性(性)の望みを叶えてあげる』=女性が行為(やりたいこと)に集中できるようにしてあげる

(例:要望を受け入れる、とか)


じゃないかなぁーーーーーーと思いました。

あくまでも私の見解。








肉体は

S☆X(男性性+女性性の融合)のときの

第1チャクラ(会陰=自分自身)

の活性で

軸ができ(脊柱)

チャクラの流れが生まれ

第7チャクラ(頭頂=天とつながる)

が開き

『快楽』という

『すべての障害(現実)が取り除かれた完全なる平和の状態』


体感でき

『幸せ』度が上昇する

というのが

私の中でいちばんしっくりきます。





解説図:
画像キレイじゃなくてゴメンナサイアセアセ


上矢印私の感覚

・ありのままの自分を受け入れる

・(快楽を受けとる)自分を許す

そのご褒美として

天(宇宙)とつながる(光になる)

それが

女性の感じるオ☆ガズムのような気がします。

(内へ入るほどに開く

現実から離れて意識が光になって宇宙に漂う状態になる

という感覚が私にとってのオ☆ガズム)






第7チャクラ

まず、天からの『直感』を受け取り

第1チャクラにつなげる流れがあります。





チャクラシステムはそこから始まります。




第1チャクラが活性できなければ

その先のチャクラたちはなかなか活性されません。

チャクラにもやるべき学びの順番があるのです。

(それについては少しずつ解説する予定ですが

新規でカラダと学びをつなげるレッスンを作ろうと思っています)








『タブーを超えた先に精神的自由がある

というタントラの意図は

普通に考えたら

一見、危ない感じがしますが

いまの時代

今までの視点をどんどん変える』ことが

次の時代を切り開くヒントといわれていますので

またいろいろ…常識が変わるんでしょう

とも思っています。

(とくに『カラダ』についてのこと)







欲を忘れる、離れる、精神的鍛錬、修行

そして

欲をあえてやってみる

という真逆の考え






良い悪いは別として

どちらもたくさんの気づきがありそうですね。







ふぅ〜チュー

長くなりましたが今回はこのへんにしておきます。

結局、最後に何も『落ち』がなかったという🤣





次回は

第1チャクラに関係する

『会陰』(膣)のお話から『自分のカラダ』について

お話してみようかな〜

と思っています(予定)







肉体の素晴らしいところって

『自分』を感じられることだと

私は思っています。





それをね、

きのうマイケルの動画を見直したことで

いろいろ思い出したのでした。





もちろん、カラダのことだけじゃなく

マイケルが伝え続けてくれた

環境問題については

『いま』人間が取り組まなければならない

最重要課題だと思っています。

他人事じゃおさまらない『とき』が来てしまったことを

いま一度

ひとりひとりが自覚して

できるところからつなげていきたいですね。






いつもお読み頂きましてありがとうございますハートハートハート