天と地と、
空と海と、
宇宙と自分がつながる。
空と海と、
宇宙と自分がつながる。
『空』こと 蔵石 恭子です。
私たちの『肉体』は
やりたいことを実現するためにあります。
その『やりたいこと』は
肉体の内側にある『魂(心)』の願望です。
すべてが2極でできている世界です。
どちらかだけに頼り始めると
2極の世界ではバランスをとろうと
不具合が起き始めます。
そのとき、
『どうにかすること』が大切なのではなく
『どうあるか』を理解する、味わうことで
状況は変わり始めます。
【動】
・コンディショニングボディワーク
・ヨガ
【静】
・呼吸法
・瞑想
・ヒーリング(レイキ、チャクラ)
そして
【感じる】(意識の向け方)
・カラダ
・ココロ
・スピリット(魂)
【知る】
・自分のルール(信じているもの)
・本心、本音
・自分が使っている言葉や想いの概念
そして
・自分の生まれたときのホロスコープ
・チャクラが教えてくれる人生のテーマ
これらの気になる、または
知りたいところからアプローチして
それが当たり前になる状態へと導いていきます。
いよいよ明日3/7
天王星♅ が逆行終え
牡羊座♈から
本格的に牡牛座♉へ入る。
新しい価値観の7年間が始まる。
天王星♅ が牡羊座♈にいた7年間、
自分を知りたくて
いろんなことをやっきた。
私にとっては
次へ行くために必要な時間だったと思う。
天王星♅ = 革命を起こす
それは
次の時代に向かうために
何を改善すればいいのか、
『今まで』とは違うこと、
視線を変えて考えてみること。
私にとってそれは
まず
自分軸になること
だったんだと思う。
私のネイタルホロスコープ(生まれたときの星座の盤面)
にある
双子座♊と乙女座♍の持つエネルギー
『知性』。
それがもともと私のベースにあって
自分がそれを認識し
自分が持っているものを意識し始めたから
私らしく回り始めたというふうにも感じてる。
自分のひらめき(双子座♊)
自分の体験(乙女座♍)
を通して
『何を伝えたいのか』
そのために必要な時間が
この数年の学びだったんだろうと思う。
そして
何よりも超えなければいけない
『自分の意見を
自分の言葉で
誰の目も気にせずに
誰がいても
正直に表現する』
いつからか
『何者か』になろうとしてた私にとっては
これをクリアすることが
本当にしんどかった。
昔の自分に戻ればいいだけなのに
そうすることさえ『怖い』と思うほど
『自分じゃない状態』に慣れすぎていた。
『慣れる』ってものすごい力なんだと
体感した。
・動きたくない
・安心を感じたい
・みんなと同じでいたい
それは
・動いたら何があるか分からない(知らないから怖い)
・何かに不安を感じてる(これでいいのかな)
・同じでいれば怖くない(何も言われないように)
と
私の心が感じているからなんだと
理解できた。
だけど
私の本音はそこにはなくて
・わからなくてもどうにかなる
・安心=自分を感じられること
・『わたし』はひとりしかいない
それが私の求めていたこと。
だから
・知らないならわかるまでとことん知識を集めた
→ルーラー水星☿(双子座♊乙女座♍)
・自分が安心できることをとことんしてあげた
→月星座(水瓶座♒)
・人と違う自分の性質を才能だと認めるために表現することをできるだけ増やした
→第2、3、5チャクラ
いまだ道の途中です。
でも
苦手なこと(土星♄)から逃げずに
自分の望みを叶えるためには
自分が動いてあげないと
自分の行きたい世界にはいけない。
その覚悟ができて
そのために時間を使い
そのためのお金を使い
たくさん
今までと違うことをやってみて
やっと
そうすることのブロックが外れ始めて
『怖さ』や『不安』が減っていった。
一度やれば予測がつくから
次に何か起きたときは
『やってみること』に抵抗は少なくなっていて
むしろ
『何が起きるのか知りたい』
なんていうくらい
肝が座った自分になった。
年明けのハワイ、
立春の京都での
・思い通りにいかないこと
・そのとき、考えるということ
・委ねること
そして
・結果、すべてはうまくいってること
それを
2月末の伊豆大島の3日間で
今度は15人という大勢で
同じことを体験したときに
ひとり、でも
みんな、でも
すべては同じなんだ
という実感に変わりました。
私が求めている世界
『何があっても大丈夫』
それは
良いことばかり起きる世界
ではなくて
結果、
振り返ればすべてがベストだった
という
予測ができないことに魅力を感じられる自分
でいられること
なのかもしれない、と思ってる。
双子座♊は
軽くないと死んじゃうから。
動けなくなると死んじゃうから。
楽しくないと死んじゃうから。
乙女座♍は
自分の体験を通して分析したいから。
どうしてそうなのか、しくみが知りたいから。
それをみんなに役立つように伝えたいから。
それが私だから。
それを
私自身が認められるために
必要な出来事が起きた7年間だった
んだと思います。
『決める』と
そこに向かう必要なことが起こります。
それは
何を選択するか、
『覚悟をする』とも言えると思います。
まさに『決断』。
これからの道を自分で選ぶこと。
誰のせいでもなく『自分で責任を持つ』ということ。
→人からの評価を受け入れる第3チャクラ
そして『決める』ときには
『言葉』のエネルギーを使います。
言葉で宇宙意識(自分)とつながる。
意志を固めて道を作る。
『決める』と思うと
『できなかったらどうしよう』とか
『間違えたらどうしよう』とか
頭に浮かんでしまうけど
やってみて違ったらやめればいい。
間違えたらやり方を変えればいい。
ただそれだけ。
やらずにいることが
『未練』になる、
諦めきれずに『執着』になる。
やってみてから考えればいい。
『何者かになってからやってみる』
なんてことも頭に浮かぶかもしれないけど
『何者かになったから』って
成功する保証はない。
『何者かになった』ことが
自分らしくなれる保証はない。
だから
自分らしくいると
自分で『決める』。
自分らしいってなんだろうね?
自分ってどんな人間だって
初めて会う人に説明するんだろうね?
自分で自分を理解する
それって
自分は何ができるか、
の前に
正直な自分の姿を自己紹介できる自分になること
なのかもしれないな、
と思ってます。
いつもお読み頂きましてありがとうございます

