空と海と、
宇宙と自分がつながる。
それが当たり前になる状態へと導いていきます。
この地球を選んで生まれてきた私たち。
3次元である現実物質社会で過ごす私たちは
自分の存在を自分で表現していかないと周囲に知ってもらうことはできません。
「みんなと同じ」ことが安心なのではなく
「自分」という人間は一人しかいないということを社会に知ってもらうことではじめて自己存在価値を感じることができ、自信になっていくんだと思います。
今までの社会の仕組みであった、
何かのルールに合わせること、
何かの基準を満たすことが「幸せ」や「成功」への道と思ってきたことから、
「自分らしく自分だけの人生を生きる」へシフトしたいと思っている人にとってホロスコープは、
自分がいちばん輝けること、
そこへいくための学びや方法、
すでに持っている自分の才能や能力を教えてくれる大きなヒント、道標になると思います。
人にはそれぞれ役割があってこの世界は創られています。
みんなが同じ能力を持ち同じ存在になってしまうとき、
助け合う分かち合うということだけでなく、
自分の持っている力や役割を奪い合うという世界も広がります。
すでに出来上がったルールやしくみを伝え、
人々にそれを拡げる役割を持つ人たちと、
そこから次の世代へ伝えるべく今までのしくみからさらに進化するために新しいしくみをみつけだし提案していく人たちと、
私たちの役割は様々です。
今までの現代社会のしくみの中では「誰か」という他者の存在に自分を認めて(評価して)もらう(他人軸)ことで自分の価値を上げていくことが全てだと思われてきました。
今でも「組織」という社会のしくみの中ではそこが基準に判断されることが多いです。
しかし、
私たちはそのしくみもいろいろな場面で少しづつ不具合を感じ始め
「どれだけ能力を持っていることが素晴らしいか」を競い合うことよりも
「すべての人の存在は上下関係ではなくそのままで素晴らしいものである」という考え方の居心地の良さを知り
その考え方が広がるようになりました。
それは、
「自分」で自分を認める「自分軸」になって
「この私のままで素晴らしい」
「足りない何かを克服することの前に自分のままでいて役に立つ」という状況で
他者に、社会に認めてもらえる方法もあるということに気がつき始めたんだと思います。
もしかしたら私たちは
本当はそれをしたいんじゃないか?
そうありたいんじゃないか?
と私は思っています。
「人にどう思われるのか」で行動していては
いつまでたっても誰かがいないと「自分」に自信が持てないままで終わってしまいますから…。
魂の話をするとき、
私たちは生まれてくる前にこの地で何をやりたいか、
自分の体験したいことを決めて生まれてきたといわれます。
生まれてくる直前にその記憶を忘れることで
現実に起きるひとつひとつの出来事に一喜一憂し、
たくさんの感情を味わいながら「どう生きるのか」を体験しています。
ホロスコープには自分が今まで何度も生まれ変わって経験していないことが記されているみたいです。
「新しいことをやってみたらどんな気持ちになるのか体験してみたい」
だから私たちは「怖いと思う」んだと思います。
その怖くて「まだやってないこと」は
「やってみたい」と決めてきたことなんじゃないかと思います。
だからそれを楽しんでやってみましょう。
ゲームだと思って体験してみましょう。
宇宙は新しいことにチャレンジする人が大好きです。
人間社会では「失敗」と言われることも、
宇宙社会からしたら「合格」なんです。
宇宙では「体験すること」がすべて合格なんです。
「失敗」「体験」から何を学ぶのか、で未来は変わります。
私たちは失敗することが「ダメ」なことで、
成功することが何よりも「評価される」という行動理由になりがちですが、
その失敗や経験を元に次へどうつなげるのか、
失敗や体験を経て自分の本当にしたい、叶えたい望みをより一層強く意識することで新たな生命力、生きる力に繋がっていくんだと思います。
自分は何をしたいのか(何をしに生まれてきたのか)
自分はどうしたいのか
自分の心の声(魂の声)を思い出して(聞いて)、
たくさんのまだ知らない体験を増やして
自分らしく楽しい毎日を過ごしませんか?
宇宙は、星たちは、いつでもあなたを見ていて
どんなときもあなたの味方でいてくれます。
「なかなか変われない」
「うまくいかない」
「いつも同じことでつまずいている」…
そんな風に感じるときにいつでも自分のホロスコープを思い出し、星座たちに問いかけて、
「自分はこういう人間」と胸を張って
自分の手で自分を社会に魅せていってほしいと思っています。
いつもお読み頂きましてありがとうございます![]()
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