天と地と、
空と海と、
宇宙と自分がつながる。

こんにちは。
『空』こと 蔵石 恭子です。


カラダ(外側・肉体・見える世界)と
ココロ(内側・心・見えない世界)統合が
『自分らしく幸せに生きる』ことへの近道。

クローバーレイキヒーラー
ふんわりウイングサトルボディアロマセラピスト
乙女のトキメキメンタルフィットネストレーナー
星空星読み 義理チョコチャクラ 流れ星チャネリング

カラダを緩めて
ココロの本音をキャッチして
自分らしく生きるお手伝いをします。


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たとえば

『怒られる』




人から言われたことで

自分が感じる感情は

自分が自分に対して思っていること。




なんで『怒られた』と感じたんだろう?




そこには

『こう言われたってことは

この人は私のことをこう思っている』


自分が思ってる状況がある。




『この人は私のことをこう思ってる』

と感じてることは

自分が自分に対して

『こんな自分だからよくない』

って思ってること。







『鏡の法則』では

相手も自分なので

自分が自分に言ってることになる。





うん、

自分が相手に言わせたの。

いや、

『言ってもらった』

といったほうが近いかも。





なぜなら

『もういい加減、そこから抜け出しなさい』

っていう魂の声。




『そろそろ次に行こうぜ。

やること溜まってるんだけどなえー

っていうこと。






でね、

そう思ってしまうことが良くない

って言いたいんじゃなくて





自分が自分のこと

『そんな自分じゃダメ』

って思ってる反対には

『こうありたい』

が必ずあるでしょ?

それが見えてくるよね?




そっちにシフトを切り変えて

思考を使っていく。




『ダメなことを克服する』

んじゃなくて

『どうしたいのか』

『どうありたいのか』

その目線で物事を考えて

行動に移していく。





そのほうが

気分もカラダも

ぜんぜん軽くなると思うんだよね。





私たちは

いつも『自分を責めてきた』

(今もその責め癖は私にもあるよタラー



・うまくできない自分

・合わせられない自分

・やれない自分

・弱い自分

・痛みのあるカラダ

・症状が治らないカラダ

……




無意識に

いつも、どんなときも

まず『自分を責める』ことが癖づいてしまった。





もういいよね?

もうそこから解放してあげよう。





『怒られた』のは

自分を否定されたわけじゃない。

『あなたはよくない』

てことじゃない。

あなた自身のことを

怒られたわけではないんだよ。

(さらに言うと
感情は、感情を感じているほうの人の問題なので
あちら側とこちら側と
向き合うテーマが違います。
各々が自分の中に蓋をしたはずの過去の出来事を開けられたと感じて、それに反応して怒りになったといえばわかりやすいかな?)




それを受け入れられずにいると

『でも、私は悪くない』(逆ギレ)

の世界を作ることがある。






『私のせいにしたほうが』

『私さえ我慢すれば』

すべてうまくいく

…と思ったりしてる。




我慢してるんだから

『自分のせいじゃない』ってなるよね。

我慢って

『あなたのために私が我慢してあげる』

だから。

(でもね、我慢することを選んだのも自分なんだよ。

なのに人のせいにするのはおかしいよね)






自分が被害者になることで

『相手を加害者にする世界』が生まれる。




私もずっとそこにいたタラー

気づかずに

いつも被害者になって

可哀想な自分を作ってた。

そうすれば

相手を悪者にできる。




『弱い自分でいることで得をする』




活字にするとインパクトあるね。

でもそういうこと。

『損得で考える世界』が生まれる。







私ね、

被害者をやめたら

自分がラクになった。

いつだって

そんなつもりもなく

被害者になってたんだけど。




得をしてる気分にもなれなかった。

だって

『私は悪くない』の世界って

心地よくない。

いつも誰かを気にして

どう思われるかを気にして

いつもなんとなく緊張してるんだよ。

だから余計

『あの人のせい』って思っちゃったんだろうな。

(親子、兄弟に対する感情も同じことです)








でね、

疲れたんだよね。

もう、その状態でいるのに。

飽きちゃったの。

だから違うことをしてみたくなった。

そしたら

うまい具合に

『怒られる』という状況が起きた。





うん。

目の前の相手に言われた言葉を聞いて

そのとき私が感じたことは





『私って

いつも自分のこと

そんなふうに思ってたんだ…ショボーン




いつもなら

『怒られてる自分』の中に自分がいた 

のに





その時は

その現場から抜け出して

映画館で映画を見ているような、

そのシーンを

客観的に観察してる自分

がいた。




そしたらね、

全身の力が抜けて

すごく気持ちが良かったんだ。




今まで

どれどけ緊張していたのか

わかったんだよね。





『あんなに緊張してたら

全然余裕なくて

何でも責めたくなるよなぁ』

って思ったんだ。






『身体を緩める』って

『身体の柔軟性』だけのことを

言ってるわけじゃないと思う。




自分で感じなくなってしまった

『気持ちの、心の、緊張』




それを緩めること

大切だよね。




呼吸しよう




私のレッスン、

『呼吸』『呼吸』うるさいけど笑い泣き





どんなふうに呼吸するか


いろんなことさせるけど笑い泣き






呼吸、

そして意識、大事です。





呼吸から

どこへつながるのか。

肉体から

どこへつながるのか。

意識から

どこへつながるのか。




最近、その探求が面白くて

どんどんいろんなことが見えてきて

いろんなものがつながりはじめて




ゾクゾクしてますグラサン




やりながら

ちょっとずつ手応えを感じたものを

小出しにして

レッスンに入れてます。





『またなんか違うことしてるぞ?』

と思ったら

それがそうかもしれないよニコニコ







どんどん進化しよう。

どんどん変化しよう。

どんどん生まれ変わろう。






自分を知るって

頭で考えてもわからない。

でも

今までと同じでいても

何も見えてこなかったりする。





何かを『知りたい』と思うときって

今までのところから新しいところへ行く

そのサインだと思う。





自分を知るための方法は

ビックリするほどたくさんある。

自分が気になったものを

やってみたくなったものを

やってみるといいよね。






やってみたもの、すべてが

自分の叡智になる。

できなかったことも

できたことよりももっと大きな

大切な財産だから。








いつもお読み頂きまして
ありがとうございますハートハート