お久しぶりぶりでごじゃいますウインク

いろいろ書きたいことはあるんですが…



私は太陽星座ふたご座♊だからか、

先月末から調整が起きているようで

(自分にとっての最後の星座の牡牛座♉と

天王星の影響のような気がしてます)

いろいろ…

整理することに集中しておりました〜ウインク







天と地と、
空と海と、
宇宙と自分をつなげる。

こんにちは。
『空』こと 蔵石 恭子です。


カラダ(外側・肉体・見える世界)と
ココロ(内側・心・見えない世界)統合が
『自分らしく幸せに生きる』ことへの近道。

クローバーレイキヒーラー
お願いヨガニードラサトルボディセラピスト
ハートメンタルフィットネストレーナー

カラダを緩めて
ココロの本音をキャッチして
自分らしく生きるお手伝いをします。


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さて、表題ですが。





何を目的に、

どうしたいのか、




なんでも

それが始まりで

それに対する解釈や方法は変わる

と思っています。






カロリー消費



食物の消化





運動することからの見方だと

どうしても

「消費」や栄養を「入れる」メインの考え方

になりがちですが。





私個人としては

「健康」はインナーから、





自分の持っている力が

きちんと機能することが

無理なく

無駄なく

自然な状態になる

と思っています(思いたい)ので





食べたものがカロリー消費されること

とは別に





消化機能に負担をかけず

血液を作れる状況(腸内環境)で

体温を上げ(基礎代謝もアップ)

自律神経が崩れないように(体調不良改善)

内臓機能を整えること、

「出せる」ちから(カラダ)



も大切だと思っています。




それは

運動でできることと

役割が違うと思っています。






あえて言っておきますが、

運動は本当に大事です。

肉体を使って生きていく以上

自分の身体を

自分がコントロールできないことも

ストレスに繋がると思うので。





自分の中での最低限

これぐらいは身体を使いこなしたい状態や

どんな見かけ(スタイル)でいたいのか

を目指す努力することは大切だと思います。

(人の目ではなく自分のベスト)






そして、筋肉は

「生きるための体温を維持する」

それがまず最初のお仕事だと思っています。

(本当は「呼吸」についても話したいw)








紫陽花の時期ですね〜
photo by KYOKOdotcom





運動は交感神経優位状態

消化は副交感神経優位状態



↑まず自律神経の状態が違います。






話はズレるけど、

若いうちは頑張りがきいても

歳を重ねていくうちに

どうしたって無理はきかなくなっていく。

(頑張るって交感神経優位)




頑張ることができないって

逆を言えば

頑張らないでどうにかすることを考える、

そんな年代に入ることなのかな

とも思ったりします。

(諦めるということではなく

やり方を変えるということ)







現代社会の日常は

交感神経優位な状態になりやすい環境で

自律神経のバランスが崩れやすい人も増えていますよね。





瞑想や呼吸がフォーカスされるのは

交感神経→副交感神経へ

スイッチを切り替える状態を作る

目的でもあるよね。




緩むのは副交感神経。




それぐらい

副交感神経のスイッチが入りにくい環境になってしまったから

「緩む」ことが大切と言われるんだと思います。








話を戻します。

食事をするたびに内臓は

消化、分解、吸収、排泄

その仕事を常に繰り返してます。




だから

その流れができるだけスムーズに

負担をかけないようにしてあげるには

たまに食事を抜く(週末)断食や

四季の土用の期間に

少しでも消化に良いもの

内臓に負担のかからない食事を心がける

期間を作って

身体の内側を労ることで

想像以上に体調は改善されやすくなります。

(とくに季節の変わり目の症状やアレルギー)






もちろん、栄養を取ることも大切だけど

それをちゃんと吸収できるカラダであるか

ということも気にしたい。

(消化できないと吸収できない)




食べたものが吸収できずに

そのまますべて排泄に回ってしまったら?




せっかく食べたのに

身体の中を通過しただけ

なんて、悲しすぎるよねガーン






冷えや便秘、低体温についても、



胃腸の働きが弱くなれば

血液を作れなくなるから

体温を上げるには

腸内環境(腸内フローラ)を整えることも

大切です。

そして、

きちんと排泄できることは

毒素や老廃物を体内に溜めないことだから

美容やダイエットにも繋がる。

(バナナうんち、

水に浮くのがいい便だって知ってた?)





時々、

「体温は何度ですか?」

って聞くのはそういうことです。

運動習慣がある人ならなおさら

平熱36度5分

ぐらいは目指してほしいと思うし

なんで運動してるのに体温が上がりにくいのか?

そこ、気にしてほしかったりします。

(私が平熱を35.8度から36.5度にしたのは

以前書きました)






私が普段から食養生や

自律神経、免疫力について

運動以外にも気にしてほしい、

運動することとは違う目線

でお話している理由を

少しは理解していただけたでしょうか…?

(遅いw もっとはよ言えやwww)




とはいえ、

ガチガチになる必要もなく

すこし気にしてほしい、というだけですウインク




〜ねば、

〜べき、

の考え方はシンドイもんね。

食べすぎた後にどうするか、

身体が冷えていると感じたらどうするか、

ということ。







食べたものを

カロリー消費すること



消化すること、



あなたは

どんなふうに感じて(考えて)いますか?

(正しさじゃなくていいからねニコニコ)







最初にも言いました。

何を目的に、

どうしたいのか、

それは

いろんな見方があって

様々な方法があります。





何が正しい

より

自分がどうしたいのか(何を信じるのか)

だと思うので

自分が納得できることを実践されてみると

いいと思います。






私自身がやってみて感じたことは




外側からできること



内側からできること、

どちらも試してみて

どちらも大切だと感じました。





そのバランスを

感じること、

気づくこと、

鈍感にならないこと、

気になったらやってみること、




自分のことを大切にする

それは

内側の自分の声を聞いてあげること




そして




外側(症状、状態)は大概、

内側のものを映し出しているお知らせ(サイン)




だから

どちらも大切で

バランスなんだなぁ、と思いました。

(だから私なりにお伝えしています)






ひとつのことにこだわって

続けることもいいことだと思います。

でも、

変化がみられなくなったり

気持ちが乗らなくなったなら

方法を変える、見直すタイミング

なのかもしれないということ、

頭の隅に置いておいてみてください。

変えることを怖れないでくださいね。






トレーニングも

ずっと同じことをしてても

いつまでも同じ効果が続くわけではないです。

少しずつ違うこと、

変化をつけること(負荷)で

効果に繋がっていきます。





いろんなこと、やってみてください。

やってみて

自分にあっているか

目的に近づいているのか

それとも

イマイチ違う気がするのか




誰かの答えではなく

自分で試して答えを出してみてください。




もう一度言いますね。




どんなに正しいと言われてることも

自分に合うかどうかは

やってみないとわからない。

やってみて答えを出せばいいこと。





だから

考え方が私と違って構いませんからねニコニコ






ざっくりとですが

今日のレッスンで「消費と消化」について

ちょろっとお話したので

活字で残してみました。






いつもお読み頂きまして
ありがとうございますハートハート