「〜ならないように」







「〜するために」よりも



「〜ならないように」という



最近は何でも

予防策のほうで判断しがち

になっていることが多い気がするのは

私だけかな。







「〜ならないように」は



未来を予想して

「そうなる(かもしれない)」ことを

前提にして使ってる言葉。







「〜ならないように」は



「ならないようにを願い続けている」現実

を引き寄せる。




いつまでも

「〜ならないように」から離れられない

「ならないためにがんばってる」世界。





「ならない現実」は来ないっていわれる。




ややこしいねチュー








ちなみに

新月や満月のお願い事。

もう今では

「〜になりますように」

とは書かないですよね?



「〜です」

「〜なりました」



「すでになっている(なった)」前提で

言葉を使います。



今日は

その言葉の使い方にも繋がるのかな

っていうお話です。




天と地と、
空と海と、
宇宙と自分をつなげる。

こんにちは。
『空』こと 蔵石 恭子です。


カラダ(外側・肉体・見える世界)と
ココロ(内側・心・見えない世界)統合が
『自分らしく幸せに生きる』ことへの近道。

クローバーレイキヒーラー
お願いヨガニードラサトルボディセラピスト
ハートメンタルボディフィットネストレーナー

カラダを緩めて
ココロの本音をキャッチして
自分らしく生きるお手伝いをします。


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「いま」が大丈夫だったとしても

「〜ならないように」

の思考になることが増えました。

とくにテレビの情報は。





危険回避や予測能力(対策)は大切だと思うけど

必要以上に過保護な状態、

ある意味「恐れ」を助長している

ような気もしています。

それが「よくない」ということではないです。








たとえば、

いま何かしらの「痛み」(心でも身体でも)

があるとして。






「痛み」って逃げられないから

(症状も同じ)

「いま」しか感じることができません。

(痛みは辛いので
まずはその痛みをとることをしましょうね)




思いっきり「いまココ」

「現在」「なう」です。





「現実を生きてる」から

「感じている」ということ。





そしてその「痛み」は

記憶になって

「守る」ことが優先的な思考になるんだけど。






「守る」ことで頭がいっぱいになって

枠を狭めてしまいがちです。

「怖い」から。




そう、

「痛み」は「恐れ」「不安」という

トラウマになりやすいです。




(痛みがなくなると「忘れる」という状況にもなりやすい→「繰り返す」につながる。
これは前に書いた「懲りてない」になります)






でも

そう思わない人もいますよね?





とくにアスリート。

「怪我」という痛みの環境から

たくさんのことを学ぶ人たちがいます。




世間では「乗り越える」「克服」

って言うのかもしれないけど。




思いっきり「学び」ですよね。

その体験を経て

何かを得てる。





ひと回り大きくなる。

ワンステージアップする。








怪我をしてしんどい、

辛さという状況にいる自分のことを

思いっきり味わい尽くして

何かの気づきに達してる。







「休む」って

それが「強制終了」でも

現実的には

「不注意」「災難」だったとしても




その人に必要だから

「休ませる」状況が起きて




現実では「大変な状況」

なのかもしれないけど




「変わ(れ)る時」

「見つめ直す時」

そのお知らせの時、

気づきの時、

なのかななんて思ったりします。




(「ごまかしながら動いてみる」ではない

「完全休止」その場から離れること)







だから

「どうにかしたい」

という思いの先には




「痛みがなかったらどうしたい?」

ていう言葉が

投げかけられてるような気がして。





(大概、私たちは

「動けなくなる」こと自体に

「恐れ」があって、

だから ごまかしたり

気のせいにしようとしたり

「自我」が働いてしまうことが多いけど。

「休む」ことの大切さは

運動している人ほど

ごまかすことに慣れないことが大切なとき

もありますね。

「動いていないと不安」という状態では

「現実」「いまココ」を避けているので

気づきから遠のきます)






その痛みを「なくすこと」ができたら

それまで「我慢」してきたことを許して

「怖がらずに動いてごらん」

とか

「もっと自分を信じてごらん」

とか

その人のためのいろんなメッセージ

が来てるんじゃないかな

って思ってます。

(アスリートの場合は

もっと精神的な気づきになるんでしょう)





みんながみんな、

アスリートではないけれど。

「起きること」は同じだから。





大抵、痛みが起きたことは

「良くないこと」

とか

「悪いこと」

って感じてしまいがちだけど

決してそれだけではないこと、





少し見方を変えてみると

自分がその痛みの先に

何を望んでいるのか、




もしくは

改善できること




それを見て見ぬふりしてきた

そんなことがあったりするのかもしれない。






もしかしたら

何かに対する

「想いの熱量」なのかもしれないです。





アスリートたちは

「目標」があって




競技することが

何をさておいても

自分のやりたいこと、

大切な想い

何よりもの望みだから。




きっと頭の中は

「〜ならないように」

じゃなくて

「〜するために」

のスイッチになってる。




その言葉の波動が全然違うこと

なんとなく感じるでしょう?




ダメでもいいからやりたい。

とか

もうどうなってもいいからやりたい。





そういう言葉を聞いたりしますが。




傍から見たら

無謀だし無茶だしって思うことも




本人にしてみれば

それなくしては

自分を感じられないこと」






「痛み」を通して

自分を見つけてる

=いまココを味わいきってる(気づき)





ように感じました。






画像お借りしました




「痛み」についての考え方は

いろいろあると思います。





なので

私個人の見解として読んてください。






その「痛み」の先に

(痛みではない)

何を望んでいるのか、

どこを見ているのか、



とくに

なかなかとれない痛み(慢性化)については

時々でもいいので

そんなことを

自分に聞いてみることをしたら

何か見えてくるものがあるかもしれない

って思っています。





その「痛み」の奥に

何かに対する不安が隠れていないかな?

それは「肉体的」でないこともあるよ。





その「痛み」がなければ「やりたい」

ことがあるなら、





その「痛み」のために

「できない」ことがあるのなら、




もしかしたら

それをすることが不安で

それをしないための理由が欲しくて

「痛み」を手放せなくなってる場合

もあるから。





「いつか」は良くなるかもしれない

そのわからない未来の時間を待つより





「いま」自分の願いを叶えることを

「未来」の自分のための前に




「いま」現在を生きてる自分のために

何かしてあげるといいのかもしれない。

(再度言いますが「ごまかしながら」の前に
ちゃんと「休み」ましょう)





「休む」って

「立ち止まる」って

「痛いこと」って

悪いこと、

良くないことばかりじゃないから。





でも

「悪いこと」「良くないこと」にするのか

「そうじゃないこと」にするのか

それは

自分の意識次第ってこと。




そして、決して

「できなくなること」が

恥ずかしいことじゃないです。




人は

「弱くなった」ときに

今まで見えなかった周りが見えたりするから。




「弱い」ときほど

本当の自分に会えたりするから。





「強い」ことばかりが

すごいことじゃないし



「動き続けていること」が

すごいこととは限らない。




「強い」人ほど

「弱い」ときを

たくさん経験しているのかもしれないなぁって

そんなふうに思いました。





「痛み」も

自分を知るヒントかもしれない。




そんなふうに私は思っています。





その「痛み」がなかったら

あなたは

何がしたいですか?







「〜ならないように」




「〜するために」





あなたは

どちらの言葉を選びますか?






いろんなことを試して

たくさんの体験をして

「自分」を思いっきり感じて

「大丈夫」を増やしていこう。





自分のココロとカラダのギャップを

なくしていこう。





わからないことは

体験していないだけだから。

できることからやっていこう。





いつもお読み頂きまして
ありがとうございますハートハート


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参考記事下矢印

魂の契約書〜自分の使命を思い出す〜


頭の中を整理して自分を知る


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