夜、インスタ見てびっくり!
がんちゃん、キミも今日来てたのね
まさかのニアミス
岩田剛典オフィシャルInstagram
べつにここで宣伝せんでもよかろうに
ミシャ展と同じ国立新美術館にて
滑り込みセーフ!の最終日。
ミュシャ展と草間彌生展のセット価格がありました
お得
すんなり並ばずチケット買えたのに
終わって出たら
六本木入口も 乃木坂入口も
チケット売り場が
まさかの大行列!!!!

おもおも…
あたし、すごいラッキーだったんだね
うふふ

さてさて
入場にはやはり30分弱 並んだかな?
ミュシャのほうに比べると
女性と年齢層が若い人たちが多い。
どどーん!

「ん、あんた 来たのね
」
って彌生ちゃんのお出迎え
私は今までも なんだかんだ
彌生ちゃんの作品を
けっこう見に行ってる気がする。
でもそれは最近のものであって
原色使いの
現代アートのものばかり。
今回は
草間彌生の歴史 でございますよ。
奥さん!
入るとすぐに
今回の展示に対する
彌生ちゃんの気持ちが
活字で掲示されてるんだけど。
うん。
『生きるとは』
そう語りかけられてる気がしました。
そう、
自分が
どう生きてきたのか
(どんな死を迎えたいのか)
その中で
何を感じ、
何をしたいのか
(してきたのか)
ずずずーーーーーん とキマシタ。
子供の頃からの彌生ちゃんの作品を見ると
生きてきた時間(長さ)
さまざまな出来事に対する湧き上がった感情(受けとり方)
自分であること(思い)
……
なんというか
最近の作品に負けない
大きなエネルギーを感じました。
でもその頃の作品は
「元氣」とか
「平和」とか ではなくて
その頃の 等身大の 彌生ちゃん自身を見ているようで
とても心をうたれました。
写真を撮っていいのは最近のものばかり

見てるだけで元氣になる



会場一面に貼られた作品




めっちゃアップで撮ってみた
さらに可愛い

目の横にいるお顔たち



オブジェのサイン

がんちゃんも
撮ってたカボチャ

彌生ちゃんの作品は(オブジェ含)
まさに
生、精器、細胞、
そして
子供の頃からの
打ち明けられなかった感情(闇)
が
爆発したものなんだろうなぁって思いました。
誰しも
表面では(人前)
本当の自分を出さない部分があったり、
出してみても
否定される、
受け入れてもらえない、
変わってる…と言われる、
(みんなと同じを求められる、いい子を求められる…)
そんなとき
自分がダメなんじゃないか
そんなふうに受け取ってしまうこと
たくさんあった気がする。
彌生ちゃんは
ただその時の感情を
表現してたんだなぁ、って。
とっても素直に、正直に
表してたんだなぁ、って。
もしかしたら
「絵」という素材で
「生きる」力をもらってたのかもしれない…
とくに
アメリカに移住した頃の作品を見るとね。
日本は
というより
日本人の考え方は(戦後の教育)
生きづらい人がたくさんいるんだろうなぁ
って。
思った。うん。
会場の外では
小さなお部屋があって
ひとりひとりシールをもらって
貼ることができました
そのシールは持ち帰ることはできなくて
出口で回収されるので
みんなペタペタ貼ってたよ
これ

1日に2つも展示会を見たの初めてだったんだけど
ミュシャからも
彌生ちゃんからも
すてきなメッセージをもらえたみたいで
よい一日になりました
芸術っていいね
父が絵を書いていたので
今でも実家には
父の絵が家中に飾ってあります。
画家ではありません笑
兄は絵がうまいけど
私はその血をまったく受け継がなかったようです
チッ
絵が描ける人
ほんと羨ましいぃぃぃ!
でも、
習ったことないんだけど
習字は何度か賞を頂いたことがあるので
ちょっと始めてみようかな、
なんて思ってるところ。
ちなみに
母は大人になってから習字を習ってて
父の絵を少しずつ外して←笑
私に 自分の作品(習字)を飾らさせることが
増えました
イイヨイイヨ
「残る」っていいね。
自分が生きてきた証。
私は何を残すんだろう。
おしまい。
がんちゃん、キミも今日来てたのね
まさかのニアミス
岩田剛典オフィシャルInstagram
べつにここで宣伝せんでもよかろうに
ミシャ展と同じ国立新美術館にて
滑り込みセーフ!の最終日。
ミュシャ展と草間彌生展のセット価格がありました
すんなり並ばずチケット買えたのに
終わって出たら
六本木入口も 乃木坂入口も
チケット売り場が
まさかの大行列!!!!
あたし、すごいラッキーだったんだね
うふふ
さてさて
入場にはやはり30分弱 並んだかな?
ミュシャのほうに比べると
女性と年齢層が若い人たちが多い。
どどーん!

「ん、あんた 来たのね
って彌生ちゃんのお出迎え
私は今までも なんだかんだ
彌生ちゃんの作品を
けっこう見に行ってる気がする。
でもそれは最近のものであって
原色使いの
現代アートのものばかり。
今回は
草間彌生の歴史 でございますよ。
奥さん!
入るとすぐに
今回の展示に対する
彌生ちゃんの気持ちが
活字で掲示されてるんだけど。
うん。
『生きるとは』
そう語りかけられてる気がしました。
そう、
自分が
どう生きてきたのか
(どんな死を迎えたいのか)
その中で
何を感じ、
何をしたいのか
(してきたのか)
ずずずーーーーーん とキマシタ。
子供の頃からの彌生ちゃんの作品を見ると
生きてきた時間(長さ)
さまざまな出来事に対する湧き上がった感情(受けとり方)
自分であること(思い)
……
なんというか
最近の作品に負けない
大きなエネルギーを感じました。
でもその頃の作品は
「元氣」とか
「平和」とか ではなくて
その頃の 等身大の 彌生ちゃん自身を見ているようで
とても心をうたれました。

見てるだけで元氣になる



会場一面に貼られた作品




めっちゃアップで撮ってみた
さらに可愛い

目の横にいるお顔たち



オブジェのサイン

がんちゃんも

彌生ちゃんの作品は(オブジェ含)
まさに
生、精器、細胞、
そして
子供の頃からの
打ち明けられなかった感情(闇)
が
爆発したものなんだろうなぁって思いました。
誰しも
表面では(人前)
本当の自分を出さない部分があったり、
出してみても
否定される、
受け入れてもらえない、
変わってる…と言われる、
(みんなと同じを求められる、いい子を求められる…)
そんなとき
自分がダメなんじゃないか
そんなふうに受け取ってしまうこと
たくさんあった気がする。
彌生ちゃんは
ただその時の感情を
表現してたんだなぁ、って。
とっても素直に、正直に
表してたんだなぁ、って。
もしかしたら
「絵」という素材で
「生きる」力をもらってたのかもしれない…
とくに
アメリカに移住した頃の作品を見るとね。
日本は
というより
日本人の考え方は(戦後の教育)
生きづらい人がたくさんいるんだろうなぁ
って。
思った。うん。
会場の外では
小さなお部屋があって
ひとりひとりシールをもらって
貼ることができました
そのシールは持ち帰ることはできなくて
出口で回収されるので
みんなペタペタ貼ってたよ

1日に2つも展示会を見たの初めてだったんだけど
ミュシャからも
彌生ちゃんからも
すてきなメッセージをもらえたみたいで
よい一日になりました
芸術っていいね
父が絵を書いていたので
今でも実家には
父の絵が家中に飾ってあります。
兄は絵がうまいけど
私はその血をまったく受け継がなかったようです
絵が描ける人
ほんと羨ましいぃぃぃ!
でも、
習ったことないんだけど
習字は何度か賞を頂いたことがあるので
ちょっと始めてみようかな、
なんて思ってるところ。
ちなみに
母は大人になってから習字を習ってて
父の絵を少しずつ外して←笑
私に 自分の作品(習字)を飾らさせることが
増えました
「残る」っていいね。
自分が生きてきた証。
私は何を残すんだろう。
おしまい。