今日は 地元の花火大会でした




    




    


            昼間の暑さも 日々の雑事も 





        今は忘れて 見惚れていたい





        無心で空を見上げていた 幼い頃を思い出す

     




        焦げ臭い匂いと共に 込み上げてくる切なさに





        もう少し 浸っていよう  








   



            ああ 人間って なんてちっぽけなんだろうと





        たかが花火見物で 自分の非力さを 思い返す








       


       名残り惜しいけれど また来年おうね





       さ、 帰ったら 夕食の後片付けが 待っている