※このお話は妊娠判定後のお話、また流産に触れる話です。お嫌な方はこちらでリターンお願いします。




ヘパリンによって肝臓の数値が悪化しているので、1日、2日のうちに大学病院に行った方がいいと地元のクリニックの先生に言われ、慌てて大学病院へ行くことにしましたびっくり



その時の肝臓の数値は
ASTが73(基準値maxの約2倍)
ALTが143(基準値maxの約3倍)でした。


初めての大学病院で、予約もなく、どのくらい待つことになるのかわからなかったので、漫画を6冊も持って行きましたアセアセ




本音は幸せいっぱいの妊婦さんから目を逸らしたいという気持ちもありましたショボーン




1時間ほどの待ち時間で呼ばれたので一安心




優しそうで、かつ聡明そうな女医さんが丁寧に診察してくれましたが、やはり心拍は確認できず。。




先生曰く、肝臓の数値はそこまで心配するほどではないとのことでしたニコ
ヘパリンを使うと、この程度の悪化は起こりうることらしいです。




今後については、手術をして染色体検査をした方がいいと言われました。
転座などの染色体異常の有無もわかると言われたので、今後の不育症の検査を考えても、手術をした方がいいかなと思っていました。




また、この病院の手術は、搔爬ではなく、吸引法であるということが私の背中を押しましたパー




しかし連休前であることや、バイアスピリンを飲んでいたことから1週間は空けたほうがいいこと、旦那の日程も確認したいなどいろいろ考えて手術の日程は決められず、連休後に診察の予約をもう一回して帰りましたDASH!




診てくれた先生はたまたま、不育外来もやっている先生だったので、これからのことも少し相談できたせいか、ホテルの様な綺麗な大学病院の影響か、稽留流産がわかってからずっと不安で塞ぎ込んでいた気持ちが少し前を向き、今後について考えられる様になりましたお願い